クランプメータとは?使い方と仕組み・ACとDCの違い・漏れ電流の測り方と選び方
電気工事・設備保全で

この
クランプメータは、
クランプメータとは
クランプメータは、
比較ページには、
仕組み(原理)
日置電機の
- 電線に
電流が 流れると、 まわりに 磁界が できる - 磁界が
変わると、 それが 突き抜ける コイルに 電流が 誘導される - クランプメータは、
その 誘導電流を 測って 磁界の 大きさを 求め、 電線に 流れる 電流を出す
直流も
使い方
負荷電流を測る
- 電線を
1本だけはさむ - 単相の
行きと 帰りの 2本を 一緒には さむと、 磁界が 打ち消し合って ゼロになる - 電線を
ジョーに 入れ、 中心に 合わせる (テストーの取扱説明書)
漏れ電流を測る
- 接地線以外の
電線を 全部 まとめては さむ (共立電気計器の取扱説明書) - 接地線
(アース線)だけを はさんで、 接地線に 流れる 漏れ電流を 測る やり方もある - 漏れ電流は、
正常な 状態では 数µA程度以下 (日置電機)
漏れ電流は
4つの種類
ACクランプメータ
交流の
AC/DCクランプメータ
交流に
リーククランプメータ
mAの
フレキシブル型
鉄心の
漏れ電流の基準
経済産業省の
安全規格(CAT)の見方
測定カテゴリ
- CAT IV:建物の
接続部、 メインヒューズ、 メーターなど、 電圧の 発生源で使う - CAT III:
建物の 低電圧本管の 配電部に 接続した 試験・測定回路で使う
電気の
選び方
- 測る
電流の 種類:交流だけなら AC、 直流も あるなら AC/DC - 漏れ電流を
測るか:測るなら mAの レンジがある リーク クランプ メータ - は
さむ 電線の 太さ:ジョーの 太さ (φ)を 見る。 入らなければ フレキシブル型 - 測る
場所:電気の 入口側なら CAT IV - 波形:インバータ
まわりは 真の 実効値の機種 - 記録:スマホや
帳票に 残すなら、 Bluetoothや 無線アダプタに 対応した機種
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