GUIDE / CENTERING-BAR芯出しバーとは?
芯出しバーとは?エッジファインダーの種類(鋼製・セラミックス製・接触式・ダイヤル式)と選び方
工作物の

この
芯出しバーは、
芯出しバーとは
芯出しバーは、
比較ページには、
4つの種類
- 鋼製
(回転式)は、 鋼の測定子を 回して 振れが 止まる 位置を 見ます。例は フジツール の SRZ-10、 新潟精機 の SR-104、 ホータス の HME-1020 です - セラミックス製
(回転式)は、 使い方が 鋼製と 同じで、 測定子が セラミックスです。例は フジツール の CER-10、 ホータス の H-CER-10 です - 接触式は、
触れると ランプや 音で知らせます。例は BIG DAISHOWA の PMC-20R、 ファーステック の FT-PS20B、 日研工作所 の TP-20 です - ダイヤル式は、
ダイヤルゲージの 針で読みます。例は BIG DAISHOWA の 3D マスターレッド、 ハイマーの ユニバーサル 3D センサーです
回転式の使い方
- シャンクを
チャックに 取り付け、 測定子を 少し偏心させて 回します - ワークを
少しずつ近づけると 偏心が 小さくなり、 振れが なくなります - そこから
微動で 押し当てると、 測定子が 測定面に 沿ってずれます - フジツールの
説明では、 その位置が 測定子径10mmの 中心から 5mm 離れた 基準位置です - 回転数は
製品ごとに 決まっています。 フジツール の SRZ-10 は 450〜600rpm、 CER-10 は 500〜750rpm、 ホータス の HME-1020 は 400rpmです
精度の見方
- フジツール
の SRZ-10 と CER-10 は、 繰返し精度が ±0.002mmです - 新潟精機
の SR-104 は、 繰返し精度が ±2μmです - BIG DAISHOWA の PMC-20R は、
スタイラス 復元精度が ±1μm(2σ)です - ファーステック
の FT-PS20B は精度 0.005mm、 ハイマーの ユニバーサル 3D センサーは 最高測定精度 0.01mmです - 各社で
表記が 違うので、 数字だけを 並べて 比べないようにします
ワークの条件
- 通電で
検出する PMC-20R、 FT-PS20B、 TP-20 は、 通電しない ワークに 使えません - BIG DAISHOWA の 3D
マスターレッドは、 通電しない 加工物も 測れます - 鉄粉や
キリ粉が 気になるなら、 磁気を 遮断する セラミックスの 測定子が 合います - ホータスの
芯出しバーと FT-PS20B は、 Z方向に 使えません
値段
- 値段を
公式に 出しているのは 新潟精機と ファーステックです - 新潟精機
の SR-104 は 12,400円、 SR-10 は 11,000円 (どちらも標準小売価格) です - ファーステック
の FT-PS20B は 11,900円 (元の価格14,000円) です - ほかの
製品は 公式ページに 値段が無く、 販売店への 問い合わせに なります


