GUIDE / ZENNEJI-CUTTER全
全ネジカッターとは?充電式・インパクト取付・手動の種類と、切断能力・質量・価格の選び方
吊りボルト

この
全
全ネジカッターとは
全
比較ページには、
4つの種類
- 充電式:電池で
動かして 切ります。例は 工機ホールディングスの CL18DSL、 マキタの SC103D、 パナソニックの EZ45A9です - インパクト
取付型:手持ちの インパクトドライバー に付けて 切ります。例は 未来工業の MC-BA3です - 手動式:ハンドルや
ラチェットを 手で動かして 切ります。例は 松阪鉄工所の AB-43Wと RAB-3W、 ネグロス電工の MAKSG、 スーパーツールの NK3Wです - 穴あけ兼用:全ねじの
切断と レースウェイの 穴あけを 1台で こなします。例は マーベルの MCP-3810です
ねじの太さで選ぶ
- W3/8を
切るだけなら、 この記事の 製品は どれも 切れます - W1/2も
切るなら、 パナソニックの EZ45A9、 松阪鉄工所の AB-43W、 ネグロス電工の MAKSGから 選びます - M10や
W5/16は、 別売の 刃に替えて 切る製品が 多いです。 工機ホールディングスの CL18DSLは、 W3/8以外の カッタを 付ける ときに スペーサを 使います
ステンレスを切るなら
- W3/8の
ステンレスは、 工機ホールディングスの CL18DSL、 マキタの SC103D、 パナソニックの EZ45A9、 ネグロス電工の MAKSGが 切れます - 松阪鉄工所の
RAB-3Wも 切れますが、 一部の 品は切断後に バリが 出ます - 未来工業の
MC-BA3は 切れません。 松阪鉄工所の AB-43Wは 適しません
重さと作業量
- 充電式の
質量は、 マキタの SC103Dが 2.8kg、 工機ホールディングスの CL18DSLが 3.1kg、 パナソニックの EZ45A9が 3.75kgです - 手動式の
質量は、 松阪鉄工所の RAB-3Wが 2.3kg、 AB-43Wが 6.20kg、 ネグロス電工の MAKSGが 9.0kgです - W3/8軟鋼を
1充電で 切れる 本数は、 工機ホールディングスの CL18DSLが 約1,300本、 マキタの SC103Dが 約700本、 パナソニックの EZ45A9が 約620本です。 電池の 違いが あるので、 そのままは 比べられません
値段
- 工機ホールディングスの
CL18DSLは、 本体のみで 72,700円、 電池と 充電器付きで 122,600円です(税別) - パナソニックの
EZ45A9は、 3.0Ah 電池2個 付セットで 226,600円です(税抜) - ネグロス電工の
MAKSGは 118,400円です (税区分の記載なし) - マーベルの
MCP-3810は 74,800円です (税込・参考価格) - 付属品と
税区分が そろわないので、 この金額だけで 高い安いは 決められません
使うときの注意
- 刃の
ねじ山と 全ねじの 山を合わせて 切ります。 合わないと 切り口が 変形し、 刃も傷みます - 切った
全ねじの 落下に 気をつけます。 高所では 本体が 落ちないよう ワイヤーなどで 保持します


