ワイヤーストリッパーとは?種類の違い・使い方・単線用とより線用・選び方
電気工事・

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ワイヤーストリッパーは、
ワイヤーストリッパーとは
ワイヤーストリッパーは、
白光は、
比較ページには、
4つの種類
手動のワイヤーストリッパー
- 電線を
太さに 合った 穴にはさんで 握り、 被覆を 切って 引き抜く - 穴の
大きさが 決まった 穴あき刃の ものと、 調節ネジで 刃の 開きを 合わせる ものがある - 単線用とより
線用で 穴が 違う。 制御盤・機器の 組立・IV線の 端末処理に使う
VVFストリッパー
- 屋内配線の
VVFケーブル (VA線)と エコ電線 (EM-EEF)専用 - 外装と
芯線の 被覆を むき、 切断・のの 字曲げまで 1本で こなす 多機能な工具 - 1.6mmと
2.0mmの 2芯・3芯に 合わせた 刃が 付く。 電気工事士の 技能試験でも使う
ケーブルストリッパー
- 太い
丸形ケーブルの 外装 (シース)を、 刃を 当てて回して 切り取る - 回転・縦・らせんの
切り方を 使い分ける。 むける ケーブルの 外径で 型が 分かれる - キャブタイヤ
ケーブル に 使えない 型が ある。 仕様で 確かめる
電動・熱式のストリップ装置
- 電線を
決めた 長さに 切って 被覆を むく、 卓上の 測長切断 ストリップ 装置。 ハーネスの 量産に使う - 熱した
刃で 被覆を 切る 熱式の ストリッパー。 極細線を 芯線を 傷つけずに 精密に むける - どちらも
値段は 見積もりか、 数万円以上になる
使い方
- むく
電線の 種類と 太さを 確かめ、 合った 穴 (または刃の開き) を選ぶ - ストリップ
ゲージ や 目盛りで、 むく 長さを 決める - 電線を
穴にはさんで 握り、 被覆を 切って そのまま 引き抜く - 芯線に
傷や 切れが ないかを 見る。 傷が あれば 切り直して むき直す
- 電気が
流れている 線 (活線)には 使わない (ロブテックスの注意書き)
単線用とより線用の違い
- 単線は
芯線の 直径 (mm)、 より 線は 断面積 (mm²)で 穴が並ぶ - ホーザンの
P-90シリーズは、 P-90-Bが 単線 1.0〜3.2mm、 P-90-Cがより線 0.9〜5.5mm²と 型が 分かれる - 単線用の
穴でより 線を むくと、 刃が 素線に 当たって 芯線切れのもとになる
AWGとmmの見方
- 海外の
規格の 電線は AWGで 太さを 書く。 数字が 大きい ほど細い - ツノダの
TWS-Bの 表記では、単線 1.0mmが AWG18、 1.6mmが AWG14、 2.0mmが AWG12、 2.6mmが AWG10、 3.2mmが AWG8 - グリップに
AWG・ mm・ mm²の 換算表を 付けた ワイヤーストリッパー もある (ベッセル)
芯線切れを防ぐ選び方
- むく
電線の 種類 (単線・ より 線・ VVF・ 丸形ケーブル)に 合った 種類を選ぶ - 電線メーカーで
被覆の 硬さが 違う。 切り込みの 深さや ダイヤルで 合わせられる 型がある - エコ電線
(EM-EEF)は VVFより むく 力が 重い (松阪鉄工所) - 極細線は
熱式の ストリッパー を使う
値段
- 手で使う
ワイヤーストリッパーは、 1本 3,000円前後から 5,000円台 (各社の公表価格) - VVF
ストリッパーは 5,000円前後から 16,000円台、 ケーブルストリッパー は 4,000円前後から 1万円台 - 熱式の
ストリッパーは 9万円台 (ブレード別売)。 卓上の 測長切断 ストリップ 装置は 見積もり
ワイヤーストリッパーのメーカー9社を比べる
種類・
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