GUIDE / TOOL-BOXツールボックス
ツールボックスとは?整備・工場・現場で使う工具箱の種類(スチール・樹脂・ローラーキャビネット)と、サイズ・材質・耐荷重・価格の選び方
整備工場・工場・

この
ツールボックスは、
ツールボックスとは
ツールボックスは、
比較ページには、
3つの種類
- スチールの
工具箱は、 鋼板で 作った 手で 提げる 箱です。例は 東洋スチールの 山型工具箱 Y-410 と 2段式工具箱 ST-350、 KTC の 両開き メタルケース EK-10A です - 樹脂の
工具箱は、 ポリプロピレン などの 樹脂で 作った 軽い箱です。例は リングスターの スーパー ボックス SR-450、JEJアステージの SPV ツールボックス 525、 アイリスオーヤマ の 密閉 ハード BOX MHB-460 です - チェストと
ローラー キャビネットは、 引出しで 工具を 分けて 置く 箱です。例は TONE の ツールチェスト BX230 と ローラー キャビネット WS207R、KTC の EKW-1005、 スナップオンの KRA2407PJK、 MAC TOOLS の E2722-B-RDBK です
スチールと樹脂の違い
- スチールは
丈夫で 熱に 強いぶん 重くなります。 KTC の EK-10A の重さは、 7.1kg です - 樹脂は
軽くて さびません。 リングスター の SR-450 は 1.9kg、 JEJアステージの SPV ツールボックス 525 は 1.8kg です - リングスター
の SR-450 は、 ふたと本体に 自動車の バンパーと 同じ 素材を 使っています。 JEJアステージの SPV は、 バンパーグレード の 樹脂で 寒さに 強く 作っています - 東洋スチールは
1969年に、 一枚の 鋼板を 継ぎ目なく 絞った スチールの 工具箱を 作りました
開き方と中の分け方
- 山型の
ふたは、 上に 高さが 出る ぶん 長い 工具を 入れやすくなります。 東洋スチール の Y-410 の 外寸は、 433×168× 173.5mm です - 両開きは、
ふたを 開けると 中の トレーが 左右に 広がります。 KTC の EK-10A の トレーは計 4つで、上段の 2つは 外して 持ち出せます - 東洋スチール
の ST-350 は 両開きの 2段式で、 仕切りが 8枚 付きます
ローラーキャビネット の選び方
- 天板の
耐荷重は、 KTC の EKW-1005 で 140kg、 TONE の WS207R で 5,488N (560kgf)です - 引出しの
耐荷重は、 TONE の WS207R で 1段 392N (40kgf)、 KTC の EKW-1005 で段により 15〜30kg です - 引出しの
レールは、 どちらも ベアリング 式です。 KTC の EKW-1005 は インナーラッチで 不意の 飛び出しを 止めます - TONE の
WS207R は、 ユーザーが 組み立てる 製品です。 2面幅 12mmの ソケットと ハンドルを 使います - 引出しを
同時に 2つ以上 出すと 倒れる ことがあります。 床が 傾いた 所や 凸凹の 所でも 使いません
鍵と密閉
- 東洋スチール
の Y-410 には 直径4mm、 ST-350 には直径 4.8mmの シリンダー 錠を 付けられます - KTC の EK-10A は、
南京錠で 閉められます - アイリスオーヤマ
の MHB-460 は、 EVA の パッキンで ふたを 閉じる 密閉型です。中は 30Lで、 ふたの 上には 80kgまで 載せられます
値段
- 手で
運ぶ箱では、 TONE の BX230 が 27,870円、 KTC の EK-10A が 39,100円 (税抜)です - ローラー
キャビネット では、TONE の WS207R が 103,500円、 KTC の EKW-1005 が 169,000円 (税抜)です - スナップオンの
KRA2407PJK は 479,221円 (税込)、 MAC TOOLS の E2722-B-RDBK は 568,700円 (税込)です
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