GUIDE / SPRAY-GUNスプレーガン
スプレーガンとは?業務用スプレーガン(塗装ガン)の種類(重力式・吸上式・圧送式・エアレス)の違いと、ノズル口径・空気量・価格の選び方
塗料を

この
スプレーガンは、
スプレーガンとは
スプレーガンは、
比較ページには、
4つの種類
- 重力式:カップを
本体の 上に 付け、 塗料の 重さで 流し込みます。 少ない 塗料から 使え、 色替えと 洗浄が 楽です。例は アネスト岩田 の WIDER1-13H2G、 近畿製作所 の CREAMY(KL) 63A-15、 日本ワグナー・ スプレーテックの TOPFINISH GM 1030G です - 吸上式:カップを
本体の 下に 付け、 空気の 流れで 塗料を 吸い 上げます。 重力式より カップが 大きく、 カップを 付けたまま 置けます。例は 明治機械製作所 の F111-S13、 近畿製作所 の K-IXS-13SW です - 圧送式:ポンプや
加圧タンクから、 ホースで 塗料を 送ります。 同じ色を 大きな 面に たくさん 塗る ライン向きです。例は アネスト岩田 の WS-200FT-1202、 明治機械製作所 の F210-P20P、 グラコの Stellair ACE、 旭サナックの 自動ガン AGB50 です - エアレス:
空気を 使わず、 高い 圧力で 塗料を 吹きます。 粘りの 強い 塗料も 速く 塗れ、 保護塗装で よく 使います。例は 精和産業 の SG-24 と TPG-1、 日本ワグナー・ スプレーテックの PROTEC GM 1 です
エアスプレーとエアレスの違い
- エアスプレーは、
細かい霧できれいに 仕上がります。 グラコの 案内では、 精細仕上げに 向く 一方、 塗着効率は 最も 低くなります - エアレスは、
空気を 使わずに 高い 圧力で 吹きます。 日本ワグナー・ スプレーテックの PROTEC GM 1 は、 最大350barで 重防食の 塗装に 使います - エアレスガンは、
エアレス塗装機と つないで 使います。 ガンだけでは 吹けません
低圧スプレーガン
- 低い
空 気圧でも 塗料を 細かく 霧に できる ガンです。 アネスト岩田の 案内では、 空気キャップ内圧力 0.07MPa以下で 細かく 霧化します - 汎用の
ガンより 塗料を 20〜30% 節約できます (アネスト岩田比)。 飛び散りが 減り、 塗装ブースの 手入れの 間隔も 延ばせます
ノズル口径とコンプレッサーの選び方
- ノズル口径に
迷ったら、 アネスト岩田は 1.3mmを 基準に 考えるよう 案内しています - 大きな
面を 塗るなら 太い ノズルを 選びます。 明治機械製作所 の F210-P20P は、ノズル 2.0mmで 塗料噴出量は 1,280 mL/minです - コンプレッサーは、
ガンの 所要圧縮機に 合わせます。 アネスト岩田 の WS-200FT-1202 は 2.2〜3.7kW、 近畿製作所 の CREAMY(KL) 63A-15 は 0.75kWです - 空気使用量は、
明治機械製作所 の F111-S13 が 130L/min、 アネスト岩田 の WS-200FT-1202 が 475L/minです
重さと大きさ
- アネスト岩田の
案内では、 超小形が 約200g、 小形が 約300g、 大形が 約380gです - 必要より
大きな ガンは、 塗料の むだと 疲れに つながります。 塗る 物の 大きさに 合わせて 選びます
水性塗料と手入れ
- 水性塗料には、
接液部が ステンレスの ガンを 選びます。 明治機械製作所の F111 は、 接液部に ステンレスの ブッシュを 入れています - 使い
終わったら、 すぐに 塗料の 通り道を 洗います。 精和産業は、 エアレスガンを シンナーに どぶ浸けしないよう 案内しています
値段
- 値段を
公式に 出しているのは 精和産業の エアレスガンで、 SG-24 が 35,000円、 TPG-1 が 4本 引きで 25,000円 (どちらも定価)です - エアスプレーガン
の 各社は 値段を 出していないので、 見積もりを 取ります
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