GUIDE / MOKKO-ROUTER木工用
木工用ルーター・トリマとは?トリマとルータの違いと、回転数・ビット軸径・価格の選び方
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木工用ルーター・トリマとは
ベースを
比較ページには、
トリマとルータの違い
- トリマは
片手で 持つ小型の 機械です。 京セラの ATR51と ATRE60Vは 6mm、 工機ホールディングスの M3608DAは 8mmと 6mmの 軸のビットを 使います - ルータは
両手で 持つ大型の 機械です。 マキタの RP2301FCは チャック孔径 12mm、 昇降範囲 0〜70mmで、 深い溝や大きな 面取りに 向きます - 工機ホールディングスの
M3612DAは、 12mm・ 8mm・ 6mmの 軸のビットを 使える コードレスの ルータです。 上下に 50mm 動きます
コード式と充電式
- コード式は
作業場で 長く削るときに 向きます。 ボッシュの PRO GLF 55-6は 550W、 京セラの ATRE60Vは 550W、 マキタの RP2301FCは 1,430Wです - 充電式は
電源の 無い現場で 使えます。 マキタの RT51Dは 18V、 ボッシュの PRO GKF 18V-8は 18.0V、 工機ホールディングスの M3608DAと M3612DAは 36Vの マルチボルト 蓄電池で 動きます - M3608DAは、
2.5Ahの 電池で 構造用合板t9mmを 8mm ストレートビット で約50m 切れます。 数値は 参考値です - 同じ
メーカーでも 電池を 共用できるとは 限りません。 M3608DAと M3612DAは、 従来の BSL18XX シリーズなどの 蓄電池を 使えません
回転数とビット軸径
材料と
- 京セラの
ATR51は 30,000min⁻¹、 ボッシュの PRO GLF 55-6は 33,000min⁻¹の 一定の 回転です - 京セラの
ATRE60Vは 16,000〜 30,000min⁻¹、 マキタの RT51Dと ボッシュの PRO GKF 18V-8は 10,000〜 30,000min⁻¹の 間で変えられます - ビット軸径は
本体の コレットに 合わせます。 PRO GKF 18V-8は 6mm・ 8mm・ 1/4インチの コレットに 対応します
削り方と手入れ
- マキタの
RT51Dの 取扱説明書では、 溝切りの 1回の 切り込み深さを 3mm以下に しています。 深い溝は2〜3回に 分けて 彫ります - 墨線を
見ながら 削るなら、 京セラの ATR51のような 透明ベースが 便利です - 削りくずは
集じん機で 吸います。 M3608DAと PRO GLF 55-6は 集じん アダプタが付き、 M3612DAは 別売の ダスト コレクタセット でつなぎます
重さ・価格
- 質量は
電池の 有無を そろえます。 ATRE60Vは 1.2kg、 ATR51は 1.3kg、 PRO GLF 55-6は 1.4kgです。 M3608DAは 蓄電池装着時 1.9kg、 PRO GKF 18V-8は バッテリー なしで 1.1kgです - 京セラの
ATR51は 22,300円、 ATRE60Vは 35,300円、 ボッシュの PRO GLF 55-6は 17,500円で、 どれも 税抜です - 充電式の
本体のみは、 工機ホールディングスの M3608DAが 38,700円、 M3612DAが 58,800円で、 どちらも 税別です。 マキタは 公式の 取扱説明書に 価格の 記載が ありません
価格は
各型式の


