GUIDE / KUGIUCHIKI釘打ち機とは?
釘打ち機とは?エア式(常圧・高圧)・充電式・ガス式の違いと、使える釘・長さ・価格の選び方
住宅の

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比較ページには、
3つの種類
- エア式
(常圧・高圧)は、 エアコンプレッサ に ホースで つなぎ、 空気の 力で 打ちます。例は マックス の CN-565S2、 HiKOKI の NV90HR2(S)、 パオック の AFN-50PA、 藤原産業 の SA-N50-Z1、 立川ピン製作所 の SN22.100、 若井産業の TP635W と PN-C2 です - 充電式は、
電池と モーターの 力で 打ちます。 ホースも コンプレッサも いりません。 例は HiKOKI の NT3640DA と、 ヒルティの BX 4-IF-22 です - ガス式は、
機械の 中で 燃料ガスを 燃やして ピンを 打ちます。 コンクリートや 鋼材への 留め付けに 使います。例は マックス の GS-738C2 と、 ヒルティの GX 3 です
常圧と高圧の違い
- マックスの
説明では、 常圧は最高 0.8MPa、 高圧は最高 2.4MPaの 空気で 動きます。 コンプレッサと ホースも、 常圧用と 高圧用で 分かれています - 常圧の
マックス CN-565S2 は、 使用空 気圧が 0.5〜0.8MPaで、 32〜65mmの 釘を 打ちます - 高圧の
HiKOKI NV90HR2(S) は、 使用空 気圧が 1.18〜2.26MPaで、 針金連結の 45〜90mmの 釘を 打ちます。 パワー切替機構で、強の 2.26MPaで 90mm 釘、中の 1.9MPaで 75mm 釘の 木下地打ちに 使い分けます
使える釘と長さ
- ワイヤ連結釘と
プラシート 連結釘は、 釘を つなぐ ものが 針金か プラスチックの シートかの 違いです。 マックス の CN-565S2 は 切り 換えなしで 両方を 使え、 ワイヤ連結は 38〜65mm、 プラシート 連結は 32〜65mmです - 藤原産業
の SA-N50-Z1 は、 ワイヤ連結が 32〜50mm、 プラシート 連結が 25〜50mmです - ピンネイラは
頭の無い ピンネイルを 打ち、 打ち跡が 目立ちません。 若井産業の TP635W は、 15〜35mmの ピンを 打ちます - 仕上げ釘打機は
小さい 頭の 仕上釘を 打ちます。 HiKOKI の NT3640DA は 15〜40mm、 パオック の AFN-50PA は頭径 1.9mmの F型ネイルの 15〜50mmです - 梱包用は
長い釘を 打ちます。 立川ピン製作所 の SN22.100 は、 90〜100mmの 連結釘を 60本 入れられます
充電式とガス式
- 充電式の
HiKOKI NT3640DA は、 1回の 充電で 40mm 仕上釘を 約4,000本 打てます。 質量は 2.6kgです - ガス式の
マックス GS-738C2 は、ガス缶 1本で 500本以上の ピンを 打てます。 火薬を 使わないので 銃刀法の 対象外で、 所持の 許可や 申請は いりません - ヒルティの
GX 3 は、 打撃力が 最大100Jで、 14〜39mmの ピンを 使います。 充電式の BX 4-IF-22 は、 ガスを 使わず 最大45mmの ピンを 打ちます
手入れ
- エア式は、
使う 前と 後に 必ずオイルを 入れます。 マックス の CN-565S2 は、 タービン 油2種ISO VG32を 使います - 使わない
ときは、必ず エアホースを 外します - 合板に
釘が めり 込むと 保持力が 落ちるので、 打込み深さを 部材に 合わせます
値段
- 公式に
値段を 出している 機種では、 パオック の AFN-50PA が 15,000円 (標準小売価格)、 若井産業の TP635W が 39,000円 (税別・参考価格)です - マックス
の CN-565S2 は 102,400円、 HiKOKI の NV90HR2(S) は 161,400円、 NT3640DA は 電池と 充電器付きで 107,400円です (どれも税別) - ガス式は、
マックス の GS-738C2 が 170,500円 (税別)、 ヒルティの GX 3 が 公式通販で 300,483円です
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