GUIDE / KANNAカンナとは?
カンナとは?台鉋・豆鉋・電気カンナ・自動カンナ盤の違いと選び方
大工・建具・木工所で

この
カンナは、
カンナとは
カンナは
カンナの
種類と使い分け
- 手工具は、
木の 台に 刃を 仕込んで 引きます。 台鉋で 面を 整え、 豆鉋で 小物を 削ります。 角利の 黒檀豆鉋 No.1は、 平面を 削る 細工用で、 ネジで 刃を 調整します - 携帯電動は、
回転刃で 削りながら本体を 動かします。 HiKOKIの P20SFは コード式、 P18DSLと マキタの KP180Dは 充電式です。 電源を 確保できるか、 手持ちの 電池を 使えるかで 分けます - 自動カンナ盤は、
材料を 機械に 通し、 設定した 厚さに 削ります。 マキタの 2012NBは 幅304mm、 材料厚さ3〜155mmに 対応します。 材料を 送り 込む側と 送り出す側に 場所を 確保します
刃幅と切削幅の選び方
手工具の
- 滝沢製作所の
天心70は、 公式の 刃渡りが 62mmです。 品名の 70を 切削幅として 扱いません - 山谷製作所
のきざし 50mmは、 50mmを 呼び寸法として 載せています。 木部の 寸法は 64×226×32mmです - ボッシュ
のGHO 10.8 V-20は、 切削幅56mmです。 HiKOKIの P20SFと P18DSL、 マキタの KP180Dは 82mmです - 角利の
黒檀豆鉋 No.1は、 刃幅18mmです。 小物の 平面を 少し ずつ 削る 用途に 使います
一度に削る深さ
深く
- HiKOKIの
P20SFは、 最大切削深さが 2.6mmです。 P18DSLと マキタの KP180Dは 2mmです - マキタの
2012NBは、 材料幅150mm以下で 3.0mmまでです。 幅150〜240mmでは 1.5mm、 幅240〜304mmでは 1.0mmに 変わります - 相じゃくりも
行うなら、 ガイドと 加工深さを 確認します。 HiKOKIの P20SFと P18DSLは、 最大相じゃくり 深さ9mmです
替刃・研磨刃と手入れ
- 千吉
42MMは、 刃研ぎ不要の 替刃式です。 滝沢製作所の 天心70は、 反対側の 刃を 出して 使え、 従来の カンナと 同じ 研ぎ直しも 案内されています - マキタの
2012NBの 替刃は 使い捨てで、 再研磨できません。 同じ 替刃式でも、 交換方法と 研ぎ直しの 可否を 分けて 確認します - 常三郎の
TS-130と TS-132は、 ウラ出し不要の ハイス鋼小鉋です。 ウラ出し不要を、 すべての 手入れが 不要という 意味には 扱いません - 電動機の
刃交換や 調整は、 スイッチを 切り、 電池や 電源プラグを 外してから 行います。 2012NBは 送材ローラや 刃の 取り付け面などを 清掃します
重さ・集じん・価格
- 質量は
電池を 含むか 確認します。 KP180Dは バッテリ込みで 3.3kg、 P18DSLは BSL36A18装着時で 3.4kgです。 GHO 10.8 V-20の 1.5kgは バッテリーを 含みません - P20SFと
P18DSLを 集じん機に つなぐ ときは、 別売の ダストアダプタ、 集じんアダプタ、 ジョイントを 確認します。 KP180Dも 別販売品で 接続できます - 常三郎の
TS-130は、 公式掲載価格が 23,600円です。 TS-132は 27,600円で、 どちらも 掲載ページに 税区分の 表示が ありません - HiKOKIの
P20SFは、 希望小売価格 29,900円 (税別)です。 ボッシュ のGHO 10.8 V-20は、 推奨小売価格 51,000円 (税抜)です。 方式や 付属品が 違う ため、 購入時は 必要な 電池・刃・ 集じん部品を 含めて 見積もります
出典は
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