GUIDE / IMPACT-DRIVERインパクトドライバー
インパクトドライバーとは?現場で使うインパクトドライバーの種類(18V・36V・10.8V・静音)と、締付トルク・ボルトの大きさ・重さ・価格の選び方
ねじや

この
インパクトドライバーは、
インパクトドライバーとは
インパクトドライバーは、
比較ページには、
ドリルドライバーとの違い
- インパクトドライバー:回転に
打撃を 足して 締めます。 長いねじや 堅い 材料に 向きます。 長いねじを 下穴なしで 締められます - ドリルドライバー:打撃を
せず、 回す力だけです。 締めすぎを 防ぐ クラッチで、 正確なねじ締めや 穴あけに 向きます - マックスの
解説では、 インパクトドライバー は 軸に 少し 遊びが あり、 精密な 穴あけには 向きません
4つの種類
- 18Vの
機種 (主力):現場で いちばん 多い 電圧です。 比較ページの 機種では 最大の 締付トルクが 155〜220N・ mです。例は マキタの TD173D、 HiKOKIの WH18DC、 パナソニックの EZ1PD1、 マックス の PJ-ID153、 ボッシュ の GDR 18V-220 C です - 36Vの
機種 (高出力):長い ビスや 太いボルトを 速く 締めます。 例は HiKOKIの WH36DD で、 最大200N・ mです - 10.8Vの
機種 (小型・軽量):電池が 小さく、 本体が 軽い 機種です。 例は HiKOKIの WH12DD で、 電池込みで 1.1kg、 最大135N・ mです - 静音の
機種:打撃の 音と 振動を 抑えた 機種です。 例は HiKOKIの WHP18DA (低騒音70dB)と、 油圧式の マックス の PJ-SD102 です。 トルクは どちらも 33N・ mほどで、 サッシや 建具の 小ねじに 向きます
締付トルクとボルトの大きさ
- 最大の
締付トルクは、 ボッシュ の GDR 18V-220 C が 220N・ m、 HiKOKIの WH36DD が 200N・ m、 マキタの TD173D と HiKOKIの WH18DC が 180N・ m、 マックス の PJ-ID153 が 約165N・ m、 パナソニックの EZ1PD1 が 155N・ m(18V・強モード)です - 締付トルクは
測る 条件で 変わります。 同じ 条件どうしで 比べます - ボルトの
大きさで 見ると、 マキタの TD173D、 HiKOKIの WH18DC と WH36DD は 普通ボルトM16まで、 HiKOKIの WH12DD と マックス の PJ-ID153 は M14まで、 静音の 2機種は M10までです - 小ねじは
締めすぎに 注意します。 弱い モードを 使います。 パナソニックの EZ1PD1 は 強モード 155N・ m・中モード 120N・ m・弱モード 40N・ mです
重さと狭い所
- 電池込みで
1.1〜1.7kgほどです。 HiKOKIの WH12DD が 1.1kg、 マックス の PJ-ID153 が 1.4kg、 マキタの TD173D が 1.5kg、 HiKOKIの WHP18DA が 1.7kgです - 狭い
所や隅では、 ヘッドの 短い 機種が 入ります。 パナソニックの EZ1PD1 は 全長98mm、 HiKOKIの WH36DD は ヘッド長 111mm、 ボッシュ の GDR 18V-220 C は ヘッド長 113mmです
電池
- 電池は
基本、 同じ メーカーの 対応品だけ 使います。 手持ちの 電池に 合わせると、 本体のみで 買えます - パナソニックの
EZ1PD1 は 14.4Vと 18Vの どちらの 電池でも 動きます。 マックス の PJ-ID153 は 18Vと 14.4Vの 電池パックを 選べます - HiKOKIの
WH36DD の 電池は、 18Vの 工具にも 使える マルチボルトです - ボッシュは、
ほかの ブランドと 電池を そろえる AMPShare に 対応しています
便利な機能
- ボルトを
外すとき:マキタの TD173D は、 逆転で ボルトの ゆる みを 検知すると 自動で 止まります。 HiKOKIの WH36DD にも オートスロー 機能が あります - カムアウトを
減らす: HiKOKIの WH36DD は アプリで細 ビスモードを 入れられます。 ボッシュ の GDR 18V-220 C は、 締め終わりに 遅くしたり 止めたりする モードが あります - 締め始め:マックス
の PJ-ID153 は、 指先の 力の 入れ具合で 回転が 変わる トリガです
値段
- 本体のみの
値段は、 5社とも 公式に 出しています。 HiKOKIの WH12DD が 22,200円、 マキタの TD173D が 29,700円、 HiKOKIの WH36DD が 32,700円、 マックス の PJ-ID153 が 34,400円、 ボッシュ の GDR 18V-220 C が 36,500円、 パナソニックの EZ1PD1 が 38,700円です (どれも税抜) - 静音の
機種は 高めです。 HiKOKIの WHP18DA が 53,000円、 マックス の PJ-SD102 が 61,300円です(税抜)
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