GUIDE / HEDGE-TRIMMERヘッジトリマー
ヘッジトリマーとは?業務用のエンジン式・充電式の違いと刈込幅・刃の形・重さ・価格の選び方
造園・

この
ヘッジトリマーは、
ヘッジトリマーは、
メーカー比較では、
エンジン式と充電式
- エンジン式は
混合燃料で 動かします。 共立の HT6001Wは 排気量 21.2cm³で、 燃料タンクは 0.39Lです - 充電式は
電池と モーターで 動かします。 マキタの MUH015Gは 36V (40Vmax)、 HiKOKIの CH3656DAは 36Vの マルチボルト 蓄電池を 使います - スチールは、
充電式の HSA 100を 騒音に 敏感な 場所での 大きな 生垣の 刈り込みに 案内しています。 住宅地や 施設まわりでは、 音と 燃料の 扱いも 選ぶ 理由に なります
片刃と両刃
- 片刃は
片側だけで 刈ります。 共立の HT6001は 片刃で、 本体乾燥質量は 4.3kgです - 両刃は
左右どちらに 振っても 刈れます。 落合刃物工業の E8H1は、 左右どちらから でも 刈り 込めると 案内しています - ゼノアの
BHT250PD60は 両刃ですが、 付属の 葉受板を 付けると 片刃として 使えます。 現場で 使い分けたい ときに 向きます
刈込幅と切れる枝の太さ
- この
比較の 刈込幅は、 工進の PHT-1825の 360mmから、 ミルウォーキーの M18 FHET60G2の 630mmまでです - 共立は
ブレード長と 有効刈幅を 分けて 出しています。 HT6001Wは ブレード長 580mmで、 有効刈幅は 484mmです - 最大切断径は、
ミルウォーキーの M18 FHET60G2が 32mm、 マキタの MUH015Gが 20mmです。 マキタは、 刃を 軽く 数秒間押し当てて 切断できる 太さとして 示しています - 丸山製作所は、
刈る 枝の 太さを 7mm以下に するよう 案内しています。 数字の 上限 いっぱいの 枝ばかりを 刈る 使い方はしません
重さは測った条件まで読む
- 共立の
HT6001Wは、 本体乾燥質量 4.7kgです。 燃料を 入れる 前の 重さです - HiKOKIの
CH3656DAは、 蓄電池を 付けて 4.1kgです。 ゼノアの BHT250PD60の 3.8kgは、 バッテリーを 除いた 重さです - ミルウォーキーの
M18 FHET60G2は、 付ける 電池の 容量で 4.7〜5.9kgと 幅が あります。 同じ 条件に そろえてから 比べます
電池と作業時間
- HiKOKIの
CH3656DAは、 BSL36A18使用時の 作業時間が 約62.5分です。 刈る 庭木の 種類や刃の 切れ味で 変わる 参考値です - ゼノアの
BHT250PD60は、 savEモードと BLi200ZRの 満充電で、 約2時間の 軽作業が できます - 手持ちの
工具と 電池を 共用する なら、 電圧だけでなく 電池シリーズと 型式を 確かめます。 HiKOKIは、 従来の 蓄電池BSL3620などは CH3656DAに 使えないとしています
価格の読み方
- スチールの
HS 52は 42,900円 (税込)、 共立の HT6001Wは 86,900円 (税込)です - HiKOKIの
CH3656DAは、 本体のみで 43,000円 (税別)です。 蓄電池 1個・ 充電器付きは 68,100円 (税別)です - スチールの
HSA 100は 69,300円 (税込)で、 電池と 充電器は 別売です。 税込・税別と 付属品を そろえてから 比べます
安全と手入れ
- 丸山製作所は、
15m以内に 人が いない ことを 確かめてから 始動し、 保護メガネなどの 保護具を 着けるよう 案内しています - 1回の
連続作業は 10分以内、 1日の 作業は 2時間以内にします。 刃に 噛み込んだ枝を 取る ときは、 エンジンを 止めます - 作業後は
刈刃を 清掃して合わせ面に 注油し、 ギヤケース には 10時間ごとに グリスを 入れます。 マキタの MUH015Gの 取扱説明書は、 グリスの 注油を 50時間 使用ごとにしています
仕様・価格は
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