GUIDE / HATSURI-KOGUは
はつり工具とは?電動ハンマ・充電式ハンマ・エアピックハンマ(チッパー)の種類と、打撃エネルギー・重さ・シャンク・価格の選び方
コンクリート

この
は
はつり工具とは
は
比較ページには、
3つの種類
- 電動ハンマ:
AC100Vの コードで 動きます。 HiKOKIの H41SA4は、打撃 エネルギー 10Jで 質量4.5kgです - 充電式
ハンマ: 蓄電池で動き、 コードを 引きません。 HiKOKIの H3641DBは 36Vで、打撃 エネルギー 10Jです - エアピックハンマ:コンプレッサーの
圧縮空気で 動きます。 ライト ピックハンマ ・チッパーとも呼び、 モーターが 無い分軽くなります
打撃エネルギーと打撃数
- 打撃
エネルギーは 1打の 強さで、 単位は Jです。 京セラの ACH462は 8.8J、 ボッシュの GSH 5は 7.5Jです - 打撃数は
1分あたりの 打つ回数です。 ヒルティの TE 500-AVRは、 無負荷で 3,510回/分です - 1打を
重くした 型もあります。 TOKUの N-3Pは ストロークを 長くとり、 打撃数を 1,700回/分に 抑えています - マキタの
HM0871Cは、 打撃数を 1,100〜 2,650回/分 の間で変えられます
先端の差し込み(シャンク)
- 六角シャンクの
機種は、 HiKOKIの H41SA4・ H3641DBと 京セラの ACH462です - SDS
マックスの 機種は、 マキタの HM0871C・ ボッシュの GSH 5・ ヒルティの TE 500-AVRです - エアの
チッパーは 機種ごとに 形が違います。 NPKの チッパは 丸込み (R)と 角込み (H)から 選びます - ブルポイントや
チゼルは、 本体の 差し込みに 合うものを 買います
振動と粉じんの対策
- 振動は
振動3軸合成値で 比べます。 ヒルティの TE 500-AVRは 8.2 m/s²、 HiKOKIの H41SA4は 9.2 m/s²です - エアでは、
TOKUの AA-1.3BAVが 防振ハンドル付き、 NPKの AA-15XSPが 低振動型です - シリカや
石綿は 体に有害です。 はつるときは 飛散防止と 防じんの 対策を します - ボッシュの
GSH 5は 吸じん アダプター GDE MAX、 ヒルティの TE 500-AVRは 集じん システムTE DRS-Bを 付けられます
エアピックハンマの使い方
- 空
気消費量に 見合う コンプレッサーを 選びます。 TOKUの AA-1.3BAVは 0.45m³/min、 N-3Pは 0.8m³/minです - 規定の圧力
0.49〜 0.69MPaの 一定の 空気圧で 使います - 給油が
足りないと、 部品の 発熱と 摩耗が 早まり 寿命が 短くなります
値段
- 電動ハンマの
希望小売価格 (税別)は、 京セラの ACH462が 46,600円、 HiKOKIの H41SA4が 62,200円、 ボッシュの GSH 5が 70,000円です - 充電式の
HiKOKI H3641DBは、蓄電池 2個と 充電器付きで 149,100円(税別)です - エアピックハンマは、
各社とも 公式に 値段を 出していません。 型式を 決めて 販売店に 見積もりを 取ります
COMPAREは


