GUIDE / DRIVER-BITドライバービット
ドライバービットとは?インパクトドライバー・電動ドライバーに付けるビットの種類(標準・トーション・段付・六角)と、番手・長さ・価格の選び方
インパクトドライバー

この
ドライバービットは、
ドライバービットとは
ドライバービットは、
比較ページには、
4つの種類
- 標準ビット
(両頭・片頭)は、 プラスの 刃先が ある 基本の 形です。例は ベッセルの 剛彩ビット GS142065、 HiKOKIの 両頭 プラスビット 0038-3169、 KTCの クロスビット JP-2-50 です - トーションビットは、
首の ねじれで 締め付けの 衝撃を 吸収します。例は アネックスの 龍靭ビット ARTM-2065、 ベッセルの サキスボトーションビット SST142065、 HiKOKIの 力こぶビット 0033-4001、 Weraの 851/1 TZ です - 段付ビットは、
刃先の 手前を 細くして、 ねじ頭が 見やすい形です。例は サンフラッグの 13-BSB、 トップ工業の DD2-65P です - 六角ビットは、
六角穴付きボルトを 電動で 回します。 例は KTCの JH-5-50、 トップ工業の EHB-50 です
トーションビットと普通のビットの違い
- トーション
部が ねじれて 衝撃を 吸収するので、 カムアウトや 先端の 欠けが 減ります - HiKOKIは、
力こぶビットを 同じ 会社の両頭 プラスビット (標準品)より 衝撃吸収・高耐久と 案内しています - ドリルねじ・厚鉄板・
ステンレスなど、 負荷の 大きい 締め付けで 差が 出ます
番手と長さの選び方
- 刃先は、
ねじの 頭に 合った 番手を 選びます。 現場で よく 使うのは プラス 2番です - 長さは
65mmの 型が 多く、 奥まった 所には 長い型を 使います - Weraの
851/1 TZは 全長25mmの 短い型で、 ビットホルダーに 差して 使います - 軸は対辺
6.35mmの 六角が多く、 インパクトドライバー に そのまま 差せます
使える工具
- ベッセルの
剛彩ビットと アネックスの 龍靭ビットは 40V 対応で、 18V 機にも 使えます - HiKOKIの
トーションビット は 36V (マルチボルト) 対応です - TONEの
トルクスプラスビット のように、 動力工具に 使わない 品も あります - 精密用の
0番ビットは、 インパクトドライバー で 使わないよう サンフラッグが 案内しています
価格
- KTCの
クロスビット JP-2-50は、 1本 210円 (税抜・小売参考価格)です - アネックスの
龍靭ビット ARTM-2065は、 2本 組で 610円 (税抜・定価)です - HiKOKIの
力こぶビット 0033-4001は、 5本 入りで 1,500円 (税別・希望小売価格)です - 入数が
違うので、 1本あたりの 値段で 比べます
使うときの注意
- ねじの
サイズに 合った 番手を 使います - 斜め掛けや
浅掛けは 破損のもとです。 インパクトが 掛かり 過ぎると、 ねじ山が 潰れます - 付け替えは
動力源を 切ってから 行い、 付けたまま 空 回転させません - 作業中は
保護メガネを 着けます
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