GUIDE / DENDOU-DRIVER電動
電動ドライバーとは?組立用・充電式ペン型の違いと選び方
組立ライン・

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電動
電動ドライバーとは
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比較ページには、
方式の違い
- コード式の
組立用は、 組立台で ねじを 繰り返し締める 型です。 VE-5000Rは AC100Vへ 直接つなぎ、 BLG-5000は 専用 コントローラー から 給電します - 締付管理機能付きは、
本数・回転パルスを 確認したり、 締付条件を 登録したりする 型です。 BLG-5000BC2は 回転パルスから エラーを 判定し、 DLV45C12L-AZは 電流で トルクを 制御します - 充電式ペン型は、
設備・電気工事へ 持ち歩く 小型機です。 DF012D・ DB3DL2・ EZ7410は 本体の 姿勢を 変えて 使えます
トルク範囲と最大トルク
最大締付トルクは、
- パナソニックの
EZ7410は、 低速の 最大締付トルクが 4.4N・ m、 クラッチ 作動トルクが約 0.3〜2.9N・ mです - ベッセルの
VE-5000Rは、 出力トルク範囲が 0.6〜2.5N・ mです - マキタの
DF012Dは、 クラッチ設定の 参考値が約 0.3〜2.9N・ mです。 高速では 停止しない 設定も ある ため、 取扱説明書の 作動範囲を 確認します
ねじ・
回転数と締付管理
- 日東工器の
DLV45C12L-AZは、 SOFT締めで 400〜1,200 r/min、 HARD締めで 100〜1,000 r/minです。 30通りの 締付条件を 設定できます - HiKOKIの
DB3DL2は、低速 200r/minと 高速 600r/minを 切り 替えます - ボッシュの
Bosch GO3は、 360r/minで、 押し込みと メインスイッチの 両方で 始動できます - ハイオスの
BLG-5000BC2は、 本数カウントと 回転パルスに よる 判定を 備えます。 締付トルクを 直接測る センサーとは 別の 機能です
出典:日東工器 製品仕様、
ビット・電源・静電気対策
- VE-5000Rは
六角対辺 6.35mmで A14・A16に 対応します。 BLG-5000の 標準品は 専用の H4です。 刃先だけでなく 工具側の 受け口も 合わせます - EZ7410は、
段付までの寸法 11.5・ 13mmを 指定しています - DLV45C12L-AZは、専用
コントローラ DCC0241X-AZが 別売です。 接続部品まで 含めて 確認します - 電子部品の
組立には 静電気対策も 確認します。 アトラスコプコの EBLシリーズは ESD認証済みで、 EBL12-LSの トルク範囲は 0.2〜1.2N・ mです
価格とセット内容
- HiKOKIの
DB3DL2(NN)は、 希望小売価格 16,400円 (消費税別)で、 電池・充電器は 別売です - パナソニックの
EZ7410Xは、 希望小売価格 24,700円 (税抜)で、 本体のみです - ボッシュの
Bosch GO3は、 発売時の 標準小売価格 17,000円 (税別)です。 内蔵電池・ ケース・ USB Type-Cケーブルなどを 含み、 充電用 USB/AC アダプターは 付属しません
構成が
COMPARE電動
電動ドライバーのメーカー8社を比べる
トルク・


