圧着ペンチとは?裸端子・絶縁端子・リングスリーブ用の種類と使い方、サイズ・価格の選び方
電気工事や

この
圧着ペンチは、
圧着ペンチとは
圧着ペンチは、
圧着ペンチの
端子で分ける種類
- 裸端子・
裸スリーブ 用は、 金属部分が 露出した 端子を かしめます。 ホーザン P-732、 ツノダ TP-14、 マクセルイズミ 5N18などが 該当します - 絶縁端子用は、
絶縁被覆付きの 端子や スリーブに 合わせた 工具です。 ツノダ TPZ-5が 該当します。 マクセルイズミ 34Sは、 ダイス交換で 裸・絶縁を 使い 分けます - リングスリーブ
用は、E型 リングスリーブで 電線を まとめて 接続します。 ホーザン P-738、 ロブテックス AK17A、 日本圧着端子製造 YR-1などが 該当します
同じ
端子の呼びと電線の断面積を分ける
ダイスに
- ホーザン
P-732の 取扱説明書では、呼び 1.25のより線は 0.25〜1.65mm²、 呼び2は 1.04〜2.63mm²です - ツノダ
TPZ-5の 公式表では、 呼び2の 電線抱合容量は 1.04〜2.63mm²、呼び 5.5は 2.63〜6.64mm²です - リングスリーブは、
小・ 中・ 大だけでなく、 電線の 太さと 本数の 組み合わせを 確認します。 P-738は 小 (1.6×2)・ 小・中に 使え、 大には 使えません
端子メーカーが
成形確認機構と使い方
成形確認機構は、
- 使用前に、
ダイスや軸の 傷・ガタを 確認します - 端子の
種類と 呼びに 合う ダイスへ 端子を 置き、 指定の 長さだけ被覆を むいた 電線を 差します - 工具の
取扱説明書に 従って 握ります。 P-732は、 成形確認機構によって ハンドルが 開くまで 荷重を 加えます - 作業後は、
圧着マークと 仕上がりを 確認します。 電気が 流れている 線では 作業しません
手順と
全長と質量で比べる
- ホーザンの
P-732は、 全長182mm、 質量 270gです。 裸端子の呼び 1.25・ 2に 絞った 工具で、 ハンドルの 最大開き幅は 110mmです - ツノダの
TP-14は、 全長257mm、 質量 435gです。 裸端子の呼び 1.25・ 2・ 5.5・ 8・ 14mm²を 扱います - ジェフコムの
DC-17MA2は、 全長195mm、 質量 290gです。 リングスリーブの 特小 (1.6×2)・ 小・中に 使います - 日本圧着端子製造の
YR-1は、 全長291mm、 質量 約480gです。 E小・E中・E大の リングスリーブ 用です
短さや
価格と注文前の確認
- ホーザンの
P-732は、 公式価格 7,060円 (税抜)です - ツノダの
TP-14は、 本体価格 10,710円です - ジェフコムの
DC-17MA2は、 標準販売価格 8,500円 (税抜)です - マクセルイズミの
34Sは、 標準価格 36,600円 (税抜)です。 裸・絶縁を 使い分ける ダイスの 構成を 確認します - ロブテックスの
AK17Aは、 参考価格 7,020円 (税抜)です。 実際の 購入価格は 取扱店で 確認します
フジ矢
手入れと点検
- P-732の
取扱説明書は、 使用後に ピンと 摺動部へ 注油し、 油を 含ませた布で 金属部の 汚れを 取り除くよう 案内しています - ロブテックスは、
AK17Aなどの 圧着工具について 年に1〜2回の 定期点検を 案内しています - 傷や
異常が ある 工具を 無理に 使わず、 メーカーの 点検窓口へ 相談します
製品仕様・価格の
圧着ペンチのメーカー8社を比べる
種類・
加工機械・工具圧着ペンチの裸端子・絶縁端子・
加工機械・工具圧着工具の圧着ペンチ・
加工機械・工具ワイヤーストリッパー手動の
