GUIDE / CAULKING-GUNコーキングガン
コーキングガン(シーリングガン)とは?業務用の手動式と充電式の違いと、押出力・対応容器・重さ・価格の選び方
建物や

この
コーキングガンは、
コーキングガンとは
コーキングガンは、
比較ページには、
2つの種類
- 手動式:引金を
握る 力で ピストンを 送ります。 電気を 使わず、 軽くて 値段も 抑えられます。 例は タジマの コンボイジャスト エコパックと、 セメダインの クリーンパックガン CGです - 充電式
(電動):モーターが ピストンを 押し、 引金や 変速ダイヤルで 出す速さを 決めます。例は マキタの CG180D、 HiKOKIの AC18DA、 ボッシュ のGCG 18V-310、 パナソニックの EZ3610、 タジマの コンボイエレキテル、 ハスコーの HNS-1000です
押出力の違い
- マキタの
CG180Dと CG100Dは、 どちらも 最大押出力が 5,000Nです - タジマの
コンボイエレキテルは、 最大出力が 4,500Nです - ボッシュ
のGCG 18V-310は 3.5kN、 HiKOKIの AC18DAは 3,000N、 パナソニックの EZ3610は 2.45kNです - ハスコーの
HNS-1000は、 公式の 表記で 6,000〜7,000Nmです。 単位が 違うので、 ほかの 機種と 並べる ときは 気を つけます
使える容器
- マキタの
CG180Dと CG100Dは、 標準が 300mLの カートリッジ 用で、 別売の ホルダで 600mL・ 800mLの ソーセージ 型も 使えます - HiKOKIの
AC18DAは、 別売の 600mL ホルダで ソーセージ 形と ペール缶からの 吸込式に 使えます - パナソニックの
EZ3610は、 ソーセージ 用と カートリッジ 用の アタッチメントを 別に 用意します。 缶タイプの 剤は、 直接ホルダーや バレルに 入れられません - 手動なら、
タジマの コンボイジャスト エコパックが 760mLまでの フィルムパックに、 セメダインの クリーンパックガン CGが 500mLの フィルムパックに 使えます
重さと1充電の作業量
- 充電式で
軽いのは マキタの CG100Dで、 300mL ホルダと バッテリ込みで 1.9kgです。 ボッシュ のGCG 18V-310は、 バッテリー 込みで 3.4kgです - マキタの
CG180Dは、 シリコン系を 約1,000本 打てます (ノズル径5.0mm、 メーカーの 参考値) - HiKOKIの
AC18DAは、 5.0Ahの 蓄電池で シリコン系を 約415本 打てます - 冬は
材料が 硬くなり、 打てる 本数が 減ります
バッテリと値段
- ボッシュ
のGCG 18V-310は、 プロ用の 18V バッテリーで 使え、 AMPShareにも 対応します - HiKOKIの
AC18DAは、 マルチボルト 蓄電池と 18Vの 蓄電池で 使えます - タジマの
コンボイエレキテルは、専用の 7.2V 充電池で 動きます - 値段を
公式に 出しているのは、 手動の コンボイジャスト エコパックが 5,445円 (税込)、 HiKOKIの AC18DAが 29,900円 (税別・本体のみ)、 ボッシュ のGCG 18V-310が 68,500円 (税抜)などです
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