ケーブルカッター とは?手動・ラチェット・充電式の違いと切断能力・価格の選び方
電気工事用

この
ケーブル
ケーブルカッター とは
電気工事や
メーカー比較では、
駆動方式の違い
- 手動式は、
握る 力で 刃を 閉じます。 ホーザンの N-18は、IV線 22mm²を 片手で 切る 工具です - ラチェット
式は、 ハンドルを 繰り返し握って刃を 送ります。 フジ矢の FRC-32Aは、 ストッパーを 引き上げると 切断途中でも ラチェットを 解除できます - 充電式は、
電池で モータを 動かします。 マクセルイズミの REC-Li33S1は 切断後に 刃が 自動で 戻り、 電線の サイズに 合わせて 戻り量を 調整できます
切断能力は電線の種類と心数をそろえる
IV線を
- ツノダの
CA-22は、IV線 22mm²と ケーブル径 9.0mmに 対応します。 銅芯線専用です - スリーピークス技研の
KC-22は、IV線 22.0mm²と、 心線径 2.0mmの VVF3芯に 対応します - ホーザンの
N-18は、IV線 22mm²と、 心線径 2.0mmの VVF2芯に 対応します。 同じ 心線径でも KC-22と 心数が 違います - マクセルイズミの
REC-Li33S1は、 600V-CV325mm²単芯の 切断能力を 公表しています
VVF欄の
断面積のmm²と外径のmmは別の値
導体断面積が
- REC-Li33S1の
口開きは 33mmです。 対応する CV325mm²単芯の 仕上がり径は 31mmです - カクタスの
EX-3250WLは、 カッター口径 32mmでも、 単芯は 仕上形状 29mm以下、 多芯は 32mm以下という 条件が あります - EX-3250WLは、
素線径1mm以下の ケーブルも 切断不可です。 外径に 収まる ことだけでは 判断できません
全長・質量と作業場所
腰道具に
- CA-22は、
全長162mm・ 質量140gです - ジェフコムの
DC-38Zは、 全長203mm・ 質量264gです。 ペンチサックに 収納できますが、 サックは 付属しません - EX-3250WLは、
首振りヘッドを 備え、 長さ310× 高さ290× 幅65mmです。 IV325mm²の 切断時間は 約4秒です
全長だけを
価格とセット内容
公式の
- CA-22の
本体価格は、 2,670円です - N-18の
税込価格は、 4,125円です - FRC-32Aの
税込価格は、 51,546円です - REC-Li33S1の
標準セットは、 257,400円 (税込)です。 電池パックと 充電器が 含まれます - EX-3250WLの
標準セットは、 264,000円 (税込)です。 本体のみは 220,000円 (税込)で、 電池・充電器・ ケースが 付きません
切ってはいけない材料
銅線用と
ハンドルの
出典は
ケーブルカッター のメーカー8社を比べる
種類・
加工機械・工具ケーブル手動・
加工機械・工具ワイヤーストリッパー手動の
加工機械・工具ニッパーの強力・電工用、
