GUIDE / BOX-END-WRENCHメガネレンチ
メガネレンチとは?機械整備で使う種類(オフセット・ストレート・片口)と、サイズ・角度・長さの選び方
六角ボルト・ナットを

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メガネレンチは、
メガネレンチとは
メガネレンチは、
比較ページには、
スパナとの違い
- KTCの
解説では、 スパナは ボルト・ナットを 2点で、 メガネレンチは 6点でとらえます - 輪に
なった 頭部は 外れに くく、 均等に 力を かけられるので、 スパナより しっかり 締められます - 配管の
途中の ナットのように、 上から 輪を 通せない 所は スパナを 使います
3つの形
- オフセット
型は、 柄を 45°などに 曲げた 両口の 型です。 平らな面に ある ボルトでも 手の 入る すき間が できます。 例は KTCの M5-1012、 TONEの M45-1012、 旭金属工業の OF1012、 トップ工業の TM-10X12です - ストレート
型は、 柄が まっすぐか15°ほどの 浅い 角度の 型です。 オフセット 型が 入らない 奥まった 所に 差し込めます。 例は KTCの M150-10X12、 TONEの M04-1012、 スナップオンの XDHM1214です - 片口型は、
片側だけに 口が ある 大きな ボルト用の 型です。 例は、 柄の 先が シノに なった スーパーツールの KP21と、 打撃用の 旭金属工業の DR0030です
45°と45°×6°の違い
- 45°は、
古くから 使われている 角度です。 TONE・ 旭金属工業・ トップ工業の 45°型が これに あたります - 45°×6°は
KTC独自の 角度です。 KTCは、 オフセットの 高さと 長さを 抑え、 狭い 場所でも 力を 伝えやすくしたと 説明しています
サイズと長さの選び方
- 二面幅は、
ボルト・ナットの 二面幅に 合わせます。 KTCは 10mm× 12mmを 一般的な サイズとしています - サイズが
大きすぎると、 すき間が できて 六角部が つぶれ、 滑りやすくなります - 柄が
長いほど 大きな 力で 締められますが、 その ぶん 広い 作業スペースが いります - 10×12mmの
45°型の 全長は、 トップ工業の TM-10X12が 189mm、 旭金属工業の OF1012が 190mm、 TONEの M45-1012が 194mm、 KTCの M5-1012が 207mmです
打撃用とシノ付き
- 打撃用は、
ハンマーで 叩いて 締め緩めする ための 型です。 打撃用以外の レンチは 叩きません - 打撃用を
使う ときは、 防護用めが ね・ 耳栓・ 安全帽・ 安全靴を 着けます - シノ付きは、
柄の 先の 円錐形の シノで ボルトの 穴を 合わせ、同じ 1本で 締めます。 スーパーツールの KP21は 首の 角度が 60°で、 全サイズに 安全ロープの 取付穴が あります
値段
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45°型は、 TONEの M45-1012が 1,520円、 旭金属工業の OF1012が 1,790円、 KTCの M5-1012が 1,950円 (税別)、 トップ工業の TM-10X12が 2,250円です - 税込・税別・税の
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