GUIDE / AIR-DRILLエアードリル
エアードリルとは?ピストル型・アングル型・大型の違いと、穴あけ能力・回転数・空気消費量の選び方
工場・板金・

この
エアードリルは、
エアードリルとは
エアードリルは、
比較ページには、
3つの種類
ピストル型エアードリル
- ピストルのように
握って、 引き金を 引いて回す - 穴あけ能力は
10mm前後が 中心で、 埼玉精機の U-527のように 13mmまで あける 型もある - 信濃機販の
SI-5506は、 正逆回転を 切り 替えられ、 質量は 0.73kg
アングル・コーナー型エアードリル
- ヘッドを
直角に 曲げ、 狭い 所や角に 近い所で 穴を あける - 埼玉精機の
U-500AHは、 ヘッドの 高さが 95mm - 不二空機の
FCD-6は、 ヘッドの 側面から 中心までの 寸法を 小さくした コーナードリル
大型ドリル・フィードドリル
- 日本ニューマチック工業の
NRD-19Rは、能力 19mmの 太い穴を モールステーパの ドリルであける - ヨコタ工業の
YFD-8は、 設備に 組み込んで 送りまで 自動で行う フィードドリル
穴あけ能力と回転数の選び方
- あける
穴の 径より 大きい能力の 型を選ぶ - 太い
穴ほど、 回転の 低い型を選ぶ。 埼玉精機の U-527の 回転数は、 480rpm - 小さな
穴を 手早く あけるなら、 瓜生製作の UD-50-22のような 2,200rpmの 速い型を使う
エアーの量とコンプレッサー
- 空
気消費量を見て、 コンプレッサーの 吐出量が 上回る ものを選ぶ - 信濃機販の
SI-5300Aの 空気消費量は、 0.61m³/minで、 2.2kWの コンプレッサー で使う - 大型の
日本ニューマチック工業 NRD-19Rは 1.1m³/minと 多く、 ホースも内径 12.7mmの 太い ものを使う
手入れ
- エアーの
給気口から、 毎日 少し オイルを差す - コンプレッサーの
ドレンを 抜き、 水の 混ざらない エアーを使う - 使用エア圧力を
守る。 ヨコタ工業の YRD-10Nは、 0.4〜0.6MPa

