GUIDE / ABURA-SASHI油さし
油さし(ジェットオイラー)とは?工場・整備で使う油さしの種類(ボトルを握る型・ポンプとピストル・精密の針ノズル)と、容量・ノズル・価格の選び方
機械の

この
油さしは、
油さしとは
油さしは、
比較ページには、
3つの種類
- ボトルを
握る型 (ジェットオイラー)は、 やわらかい 樹脂の ボトルを 握って 油を出します。例は フルプラの No.3012、 エーゼットの PG300、 エンジニアの ZC-19です - ポンプ・
ピストル型は、 レバーや ハンドルで 油を押し出します。例は フルプラの No.3020、 日平機器の H-250、 エスコの EA990PA-43です - 精密型は、
針のように 細いノズルで 少しずつ差します。例は ホーザンの Z-64、 エーゼットの PN018です
ノズルの選び方
- 先が
機械に 当たる 使い方なら、 金属の ノズルを 選びます。 金属の ノズルは、 金属管に 当てても 減りに くくなっています - フルプラの
No.3012は 真鍮ノズル、 エーゼットの PG300は 金属ノズル、 ホーザンの Z-64は ステンレスの ノズルです - 奥の
給油口には 長いノズルを 使います。 日平機器の H-250は、付属の 100mmの ノズルを、 150〜500mmまで 50mm おきの 長さに 替えられます
1回に出る量
- ボトルを
握る型は、 押した あとボトルが 戻るので、 1回ごとに 出る量がそろいます - 同じ
量ずつ差したいなら、 ポンプ式を 使います。 エスコの EA990PA-43は、 1回 押すと 1mlずつ出ます - ごく
少しだけ差すなら 精密型です。 ホーザンの Z-64は 先の内径が 0.3mmで、 エーゼットの PN018は ノズルの 根元を ゆるめて量を 変えられます
容量と値段
- 容量は、
ホーザンの Z-64の 9mLから、 エスコの EA990PA-43の 500mlまで あります。 持ち歩くなら、 エンジニアの ZC-19 (25ml・8.2g) のような 小さな 型が向きます - 値段は、
エーゼットの PN018が 498円、 PG300が 671円、 エンジニアの ZC-19が 990円 (どれも税込)、 ホーザンの Z-64が 2,320円、 エスコの EA990PA-43が 6,490円 (どちらも税抜)です
使うときの注意
- 強く
握ると、 必要以上の 油が飛び散ります。 力は少しずつ強めます - 安い
樹脂の 容器は、 金属を 切るときに 飛ぶ火花で 溶ける ことがあります - 日平機器の
H-250は オイル専用で、 有機溶剤には 使えません


