GUIDE / RFID-READERRFIDリーダーとは?
RFIDリーダーとは?倉庫・店舗・工場で使うRFIDリーダー(リーダライタ)の種類(ハンディ・固定式・卓上)と、周波数・読み取り距離・価格の選び方
RFIDタグを

この
RFIDリーダーは、
RFIDリーダーとは
RFIDリーダーは、
比較ページには、
3つの種類
- ハンディ型は、
手に持って棚や 荷物にかざす型です。例は デンソーウェーブ の SP1、 東芝テックの UF-3000、 タカヤの UTR-SHR201、 ゼブラの RFD40です - 固定式は、
通路・ ゲート・ ラインに 据え付けて、 通る物を待ち受ける 型です。 例はマーストーケン ソリューションの MRU-F7100JP、 ゼブラの FX9600、 ジックの RFU610-10607、 タカヤの TR3X-LUN01です - 卓上型は、
台やレジに 置いた 物をまとめて 読む型です。例は アスタリスクの ASR-P351N、 デンソーウェーブ の UR20シリーズです
UHF帯とHF帯の違い
- UHF帯は
860〜960MHzの 電波で、 日本では 920MHz 帯を使います。 離れた タグや、 まとめて 何枚も 読む用途に 向きます - HF帯は
13.56MHzです。 タカヤの TR3X-LUN01の 交信距離は、 最大62cmです - 近くの
物だけを 読みたいなら、 HF帯か、 出力を 絞れる UHF帯の 型を選びます
読み取り距離
- ゼブラの
RFD40は、 公称の 読み取り距離が 12mです - 東芝テックの
UF-3000-HRQ-Sは、 約9mです - デンソーウェーブ
の SP1は、 約8mです - ジックの
RFU610-10607は、 0.5m以下です。 目の前を 流れる 部品だけを 読む型です - どれも
参考値で、 タグの 種類と 周りの 環境で 変わります
免許と申請
- 出力
250mW以下の 特定小電力の型は、 免許も 登録も いりません。 タカヤの UTR-SHR201、 デンソーウェーブ の UR20シリーズ、 アスタリスクの ASR-P351Nが この型です - 1Wの型は、
構内無線局などの 免許か 登録を 先に済ませます。 マーストーケン ソリューションの MRU-F7100JPは、 使う前に総務省へ 申請します - 東芝テックの
UF-3000は、 同じ形で 免許局・登録局・ 特定小電力の 型から 選べます
つなぎ方と電源
- スマートフォンや
タブレットで 使うなら、 Bluetoothで つなぐ ハンディ型です。 デンソーウェーブ の SP1は Androidと iOSで 使えます - 固定式は、
LANで つなぐ 型が中心です。 マーストーケン ソリューションの MRU-F7100JPと アスタリスクの ASR-P351Nは、 PoEで 電源も LANケーブルからとれます - 工場の
ラインなら、 ジックの RFU610-10607の ように 保護等級IP67で OPC UAに 対応した 型があります
価格
- 今回載せた
製品で、 公式に 値段を 出している ものは ありません。 タカヤの 製品は オープン価格です - 台数、
アンテナの数、 読み取った データを 受ける ソフトまで 決めてから、 各社の 見積もりで 比べます
COMPARERFIDリーダーの


