GUIDE / FANLESS-PCファンレス
ファンレスPCとは?工場・屋外盤・サイネージで使うファンレスPCの種類(ボックス型・パネル型)と、使用温度・電源・価格の選び方
冷却ファンを

この
ファンレス
ファンレスPCとは
ファンレス
比較ページには、
2つの形
- ボックス型は、
画面を 別につなぎ、 盤の中や装置の 裏に置きます。例は コンテックの BX-T5000-J、 アドバンテックの ARK-1251、 インタフェースの STC-JH12Bです - パネル型は、
液晶と タッチパネルが 一体で、 盤の扉には め込みます。例は コンテックの PT-M12SA-300 (12.1インチ)、 アルゴシステムの NP6A-150AN (15インチ)です
使用温度と風の条件
- インタフェースの
STC-JH12Bは、 -30〜60℃ (連続動作) で動きます - アドバンテックの
ARK-1251は、 -20〜60℃で 動きます - アルゴシステムの
EC6A-100ATは、 0〜50℃です - コンテックの
BX-T5000-Jは、風 0.7 m/sで 55℃まで 使えます。 風の条件が 付く型は、 盤の中の風の流れを 確かめます
電源
- 表の
製品は、 どれも 直流で 受けます - アルゴシステムは
DC24V、 コンテックは DC12〜24V±10%です - AAEONの
BOXER-6619-TWLは DC9〜36V、 インタフェースの STC-JH12Bは DC6〜37Vと 広く受けます - ACで
使うなら、 アダプタを 別に用意します
停電と電源の切り方
- コンテックは、電断
プロテクトで シャットダウン せずに 電源を 切る運用が できます - インタフェースは、
OSの 入った SSDを 書き込み禁止にして、 ブレーカーと 一緒に 電源を 落とせます - アルゴシステムは、
UPSを 中に積めて、 バックアップ 時間は 5分です
OSと手入れ
- 組込み向けの
Windows IoT Enterpriseを 積む型が多く、 アルゴシステムは Linux (Algonomix)も 選べます - AAEONの
BOXER-6619-TWLと アドバンテックの ARK-1251は、 Ubuntu 24.04にも 使えます - ファンの
掃除や 交換は いりません。 SSDには 書き込みの 寿命が あるので、 ログを 大量に 書く使い方は 避けます
値段
- 表の
製品は、 どれも 値段を 公式に 出していません。 コンテックと インタフェースは オープン価格です - CPU・メモリ・
SSD・OSの 構成で 値段が 変わるので、 型式まで 決めてから 問い合わせます
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