GUIDE / SHRINK-TUNNELシュリンクトンネル
シュリンクトンネルとは?熱風式・蒸気式・卓上型の違いと、口の大きさ・温度・速度・電源の選び方
フィルムを

この
シュリンクトンネルは、
シュリンクトンネルとは
シュリンクトンネルは、
比較ページには、
3つの方式
- 熱風式
(床置き)は、 電気ヒーターで 温めた 空気を ファンで 吹き付けて 縮めます。例は ハナガタの Tシリーズ、 ニッサンキコーの TD-32007、 サトルパックの STY-AX1100、 エヌエス技研の NST-42250です - 熱旋風式は、
四方向から 熱風を 吹き出して 渦を作り、 品の全周に 熱を回します。 例は日本 テクノロジー ソリューション の TORNADOで、 この比較では 熱風式に 入れています - 蒸気式は、
トンネルの 中に蒸気を 満たして 縮めます。例は 協和電機の JK-600です - 卓上型は、
机に置いて 100Vで 使う小さな 熱風式です。例は 協和電機の PAO-200です
熱風式と蒸気式の違い
- 熱風式は
電気だけで動き、 ボイラーが 要りません。 凹凸の あるボトルや 薄いフィルムでは、 シワや あばたが 出やすくなります - 蒸気式は
凹凸の あるボトルでも 全周に 熱が回り、 ラベルが きれいに 縮みます。 ボイラーと 配管の 工事が 別に要ります - 蒸気式は
出た直後の 品が濡れているので、 拭くか 乾かしてから 箱に詰めます。 協和電機の JK-600は、蒸気 セパレーターで 品に付く水滴を 減らします
通過する口の大きさ
- 協和電機の
PAO-200は、 幅200mm× 高さ130mm - ニッサンキコーの
TD-32007は、 幅290mm× 高さ190mm - エヌエス技研の
NST-42250は、 幅420mm× 高さ250mm - サトルパックの
STY-AX1100は、 幅500mm× 高さ250mm - ハナガタの
Tシリーズは、 幅350〜450mm、 高さ250mm - 口は、
包む品の 一番大きい 寸法より 広いものを 選びます
炉内温度とコンベア速度
- 協和電機の
PAO-200は、室温〜140℃で、 コンベアは 0.3〜4.2 m/min - ニッサンキコーの
TD-32007は、 50〜200℃で、 コンベアは約 5.7〜14.0 m/min - サトルパックの
STY-AX1100は、室温〜200℃で、 コンベアは最大 20m/min - エヌエス技研の
NST-42250は、 コンベアが 0〜30m/minで、 炉内の 長さは 1,000mm - 合う
温度は フィルムの 材質と 速度で 変わるので、 包装テストで 決めます
電源と値段
- 協和電機の
PAO-200は、 100V・ 1.4kWで 動きます - 床置きは3相
200Vが多く、 ニッサンキコーの TD-32007は 4.5kW、 エヌエス技研の NST-42250は 9kWです - 日本
テクノロジー ソリューション の TORNADOは、 ヒーターが合計 15kWです - どの
社も値段を 公開しておらず、 包む品と 速度に 合わせた 見積もりです
COMPAREシュリンクトンネル


