梱包バンドとは?PPバンド・PETバンド・紙バンドの違いと、自動梱包機用・手締め用の選び方
梱包用PPバンド

この
梱包バンドは、
梱包バンドとは
梱包用バンドや
比較ページには、
包装・梱包の設備包装機の製品を
電気設備・電源結束ナイロン66の
4つの種類
- PPバンド
(自動梱包機用) :内径200mmの紙管に 2,500mほど 巻き、 自動梱包機・半 自動梱包機に 通す。 ヒーターで 表面を 溶かして つなぐ - PPバンド
(手締め用) :1巻1,000mが多い。 ストッパーや 金具シール、 溶着機で 留める - 重梱包用バンド
(PETバンド・ヘビーバンド) :PETバンドは伸びが 小さく、 締めた あと 張力が 落ちにくい。 ヘビーバンドは PPを 強くしたもの - 紙バンド:PPバンド用の
梱包機で 圧着できる ものが ある。 包んだ 書類ごと 焼却できる
PPバンドとPETバンドの違い
積水樹脂の
- PPバンド Kタイプ:1,300N以上、
伸び 25%以下 - ポリエステルバンド
(PETバンド):2,950〜3,950N以上、 伸び12±3%
PETバンドは
幅と厚みの選び方
- 丸三化学工業は、
PPバンドは 強さではなく、 梱包機の 種類と 大きさで 選ぶよう 案内している - 古い
機械や アーチの 大きな 機械は 厚い バンド、 新しい 機械や アーチの 小さな 機械は 薄い バンド - 同社の
試験では、 厚めの MA15.5が 約 1,650N、 標準の バンドが約 1,600Nで、 強さの 差は 小さい - 細い幅が
要るなら、 大日製罐の 自動梱包機用は 6mmからある
留め方で強さが変わる
丸三化学工業が
- 梱包機で溶着:溶着した
所の 強さは、 バンドの 強さの7〜8割。 ヒーターの 温度で 強さが 変わるので、 季節で 合わせ直す - ストッパー:溶着と
同じ くらいの 強さが 出る。 付けるのに 手間が かかる - 金具シール:30kg
重ほどの 力で 抜けた - 梱包機を
置けない 大きな 荷は、 摩擦熱で つなぐ ハンディ梱包機を使う
リサイクルバンドと回収
- 丸三化学工業の
試験では、 同じ スペックで バージンの バンドが 1,600N、 リサイクルの バンドが 1,550N - リサイクル
原料の PPバンド:丸三化学工業の M‑Band eco、 積水樹脂の エコリターンなど - 司化成工業の
ボトルMAXは、 使用済みの PETボトルを 主な 原料に した PETバンド - 回収に
出すときは、 金具シールや ストッパー、 ほかの ひもや フィルムを 外して 分ける (丸三化学工業)
紙バンドを使うとき
- 植田産業の
熱接着用紙バンドは、 PPバンド用の 梱包機で 圧着できる。幅は 12mmと 15mm - 全
自動梱包機でも 使えるが、 アーチの 大きさによっては 使えない - 強さは
PPバンドより 小さい。 Moscaの PAP 120060 (12.0mm幅)は 平均の 破断荷重が 55kg
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