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GUIDE / KANSHOUZAI-SEIZOUKI

緩衝材製造機とは?エアー式と紙式の種類・違い・選び方

梱包の現場で緩衝材を作る緩衝材製造機の種類と選び方。エアー式と紙式の違いを、製造スピード・大きさ・電源・レンタルか購入かで解説します。

2026年11月6日更新

この記事の答え

緩衝材製造機は、フィルムや紙から梱包の現場で緩衝材を作る機械です。エアー緩衝材製造機や紙緩衝材製造機とも呼びます。選ぶときは「材料」「製造スピード」「導入のしかた」の3つを先に決めます。

緩衝材製造機とは

緩衝材製造機は、必要なときに必要な分だけ、梱包の現場で緩衝材を作る機械です。エアー式なら、運ぶのとしまっておくのはフィルムだけで済みます。

比較ページには、自社ブランドで案内している機種を、公式資料の値で並べています。

2つの種類

  • エアー式:ロールのフィルムに現場で空気を入れます。例はネクサスエアーのPA-2、プチプチのエアピロンマシーンとエアークッションメーカーバブル、ストロパックのAIRplus Mini Touchです。
  • 紙式:紙を機械に通して、体積のある緩衝材にします。例はネクサスエアーのNexus Paper、ランパックのFillPak TTCとFillPak Trident Mini、ストロパックのPAPERplus Classic CXです。

選び方

  • 材料:プラスチックの緩衝材を減らしたいなら紙式を見ます。バブル型とピロー型を作り分けたいなら、使えるフィルムを確かめます。
  • 製造スピード:PA-2は最大25m/分、Nexus Paperは連続排出で32m/分、エアピロンマシーンは10m/分です。
  • 大きさ:エアークッションメーカーバブルは約2.1kgの卓上型です。Nexus Paperは高さ1,620mmで35kgです。
  • 導入のしかた:ネクサスエアーは基本が月額のレンタルで、購入もできます。ランパックのFillPakはマシンがレンタルです。

入れる前に確かめること

  • 使える材料を確かめます。Nexus Paperは、指定のロール紙を使うことがレンタルの条件です。
  • 電源と消費電力を確かめます。エアピロンマシーンはAC100Vで、消費電力は250W、最大500Wです。
  • 使う前に温める時間を確かめます。エアークッションメーカーバブルは約120秒です。
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