GUIDE / KAIKONKI開梱機とは?
開梱機とは?段ボールを自動で開ける開梱機の種類(天面カット・テープカット・取り出し一体)と、処理能力・箱の寸法の選び方
段ボールを

この
開梱機は、
開梱機とは
開梱機は、
比較ページには、
3つの種類
- 天面・外周を
切る型:上を まるごと開けます。 なんつねの ABOT M1-S、 オークラ輸送機の REO などが あります。 - テープ・フラップを
切る型:封の 部分だけを 切ります。 芝浦機械の ロジロボ TC・ FC が あります。 テープだけ切れば、 箱をまた使えます。 - 中身の
取り出しまで 行う型:開けた あとの 作業まで 機械で 行います。 ニッコー、 イシダテック、 山科精器の 装置が あります。
処理能力の違い
- オークラ輸送機の
REO は、 毎時最大 500ケース - なんつねの
ABOT M1-S と SCOT は、 最大450箱/時 - 日立オートメーションの
天面カットロボットは、 400cs/h - エヌテックの
UNBOXER は、 最大300箱/時 - 富士機械の
ダンボール 開梱装置は、 箱が混ざると 10箱/分 - 取り出しまで
行う型は、 ニッコーと イシダテックの 装置が どちらも 4個/分
処理能力は
箱が混ざるときの選び方
- サイズを
自動で 判定する 機種なら、 仕分けずに 流せます。 ABOT M1-S、 SCOT、 UNBOXER が この作りです。 - ニッコーの
装置は、 10品種まで 登録して 呼び出します。 品種ごとに まとめて 流す現場に 合います。
中身と紙粉で選ぶ
- 中身を
傷つけたくないなら、 テープと フラップを 切る型を見ます。 密に詰まった 内袋の 原料なら、 プレスで 開ける イシダテックの 装置を 見ます。 - 箱を
切ると 紙粉が 出ます。 食品工場では 異物混入の 原因に なりうるので、 テープを切る ニッコーの 装置や、 紙粉を 減らす刃を使う 山科精器の システムを 見ます。
値段と導入の前に
- 値段を
公式に 出している 機種は ありません。 見積もりで 比べます。 - 天面
カットロボットは、 導入の ときに 安全柵が 必須で、 テスト機で 実際の 箱を切って 確かめます。 - 前後の
コンベヤ、 切った 天面や 空箱の 処理まで、 どこを 機械に 任せるかを 先に決めます。


