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GUIDE / CUSHION-FUTO

クッション封筒とは?種類の違いと、寸法・緩衝材・捨て方から選ぶ方法

通販・書類・精密部品の発送に使うクッション封筒の役割、気泡入り・分別型・発泡シート・紙製の違いと、寸法や入数の見方をまとめました。

2026年11月7日更新

この記事の答え

クッション封筒は、内側に緩衝材が付いていて、箱を使わずに品物を守って送れる封筒です。選ぶときは「入る物の寸法」「緩衝材の種類」「捨て方」の3つを先に決めます。

クッション封筒とは

内側に緩衝材が付いた、発送に使う封筒です。詰め物を足さずに、品物を入れて閉じれば出せます。

比較ページには、公式の文字で仕様を確かめられた製品を、種類ごとに代表の品番で載せています。

4つの種類

気泡入り

紙の封筒の内側に、気泡緩衝材が入った型です。

  • プチプチのセフティ-2は、内寸が間口325mm×深さ272mm
  • ポップエコライトのL-3は、内寸が幅235mm×天地330mmで、入数は100枚/箱

分別型

使い終わったら、紙と気泡緩衝材を分けられる型です。

  • ポップエコの840Tは、内寸が幅245mm×天地330mmで、入数は100枚/箱
  • エアークッションには、リサイクル原料が80%含まれる

発泡シート

気泡ではなく、薄いポリエチレン発泡シートを使う型です。

  • 酒井化学工業のエサノン封筒は、ラミネート加工で内側への防水性と防湿性がある
  • 同じ大きさの気泡入りより薄く、物が多く入る

紙製

外の封筒も緩衝材も、全部紙でできた型です。

  • プチプチのかみプチ緩衝封筒Lは、内寸が間口340mm×深さ250mmで、厚みは約3mm
  • 王子タックの紙ネット封筒は、厚さ30mm未満で、外紙は未晒紙とコートボール紙から選べる

選ぶ順番

  1. 入れる物の寸法と厚みを測り、内寸で合わせる
  2. 守りたいものを決める。割れなら気泡、濡れならラミネートの発泡シート
  3. 捨て方を決める。受け取る人の分別をなくすなら紙製、分けて捨てるなら分別型
  4. 入数と印刷の有無を確かめて、見積もりを取る

値段

載せた製品に、公式で価格を出しているものはありません。マルアイのセーフパックはメーカー希望小売価格がオープンです。入数を見て、箱の数で見積もりを取ります。

気をつけること

  • プチプチのセフティパックは、中身にまれに水玉模様が移ることがあると公式に書いています
  • 紙ネット封筒は、中身の大きさや重さで緩衝性能が変わると公式に書いています
  • 厚い物や重い物は、実物で試してから決めます
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