耐切創手袋とは?レベル違い・レベル見方(A〜Fと1〜5)とコートの選び方
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この
耐切創手袋は、
耐切創手袋とは
耐切創
比較ページには、
耐切創手袋のレベル見方
日本には
- 耐摩耗:0〜4
- 耐切創
(回転刃のクープテスト):0〜5。 回転刃が 鈍って 測れない ときは「X」 - 耐引裂:0〜4
- 耐突刺:0〜4
- 耐切創
(平刃の TDM試験・ EN ISO 13997):A〜F - 耐衝撃:合格ならP
たとえば
レベル違いとレベル基準(A〜F)
TDM試験は、
- レベルA:2N以上
- レベルB:5N以上
- レベルC:10N以上
- レベルD:15N以上
- レベルE:22N以上
- レベルF:30N以上
レベルFなら、約
レベル5比較:旧来の1〜5とA〜Fは別物
2003年
- 「レベル5」と
「レベルF」は 試験が 違うので、 どちらが 上とは 言えません - 同じ
手袋でも、 2016年 版では 2003年 版より 数字が 低く 出る ことがあります (東和コーポレーションの案内) - 比べる
ときは、 同じ 試験の レベルどうしで 比べます
コートの選び方(3つの方式)
- ニトリル・
ゴムコート :油の付いた 鉄板や プレス部品、 工具を 握る 作業。 すり 切れにも強い - ポリウレタン
(PU) :薄くてコート 指先の 感覚が 残る。 乾いた 部品や ガラス、 精密部品 - ノンコート:通気が
よい。 革手袋や ゴム手袋の 下に 重ねる インナーにも 使える
ゲージと薄さ
ゲージは
使うときの注意
- 絶対に
切れない 手袋ではありません。 メーカーも レベルは 測定データで 保証値ではないと 書いています - 回転する
機械に 手が 巻き込まれる おそれが ある 作業では、 手袋を 使いません - 切れにくさと
刺さりにくさは 別の 性能です。 刺さる 物には 耐突刺の レベルを 見ます - ポリエチレンの
糸は 熱に 弱く、 熱い物を 持つと 溶ける おそれが あります - ほつれ・
破れ・糸切れ・すり 切れが 出たら 替えます。 洗う ときは 中性洗剤で、 乾燥機は 避けます (ミドリ安全の案内)
出典
- シモン
「手袋の 欧州規格 EN 388: 2016、 機械強度ピクトグラムについて」 - リーブル
「耐切創について」 - おたふく手袋
「特殊手袋 (耐切創レベルについて)」 - パナソニック
「耐切創手袋(ストロングンテ)」 - ミドリ安全・
東和コーポレーションの 製品ページ
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