作業服とは?一般作業服・帯電防止(JIS T 8118)・難燃(JIS T 8130)・高視認性(JIS T 8127)の違いと選び方
工場・建設・物流・整備の

この
作業服は、
作業服とは
作業服は、
比較ページには、
法令で決まっていること
労働安全衛生規則には、
- 第110条:動力で
動く 機械に、 作業者の 髪や 服が 巻き込まれる おそれが ある ときは、 事業者が 適当な 作業帽か 作業服を 着せる。 作業者は、 着るよう 言われたら着る - 第286条の
2:静電気で 火が 付く おそれの ある 場所で 作業する ときは、 静電気帯電防止作業服と 静電気帯電防止用作業靴を 着せる などして、 体や 服に たまる 静電気を除く
3つの方式
- 一般作業服:ポリエステルや
綿の 生地で 縫った、 ふだんの 作業で 着る ブルゾン。 帯電防止の 型も ここに 入れています - 難燃・防炎:火花や
炎が 当たっても 燃え 広がりにくい生地の 作業服 - 高視認性:蛍光色の
生地と 反射材で、 車や 重機から 見えやすくした服
この
- 一般作業服:アイトスの
AZ-1930、 クロダルマの DG404、 コーコス信岡の A-7061、 サンエスの SPT22421、 自重堂の 40100、 桑和の 0368-00、 寅壱の 2130-124、 バートル の9521 - 難燃・
防炎:TS DESIGNの 3916、 バートルの 8301、 山田辰の 5202・22201 - 高視認性:アイトスの
AZ-2701、 自重堂の 82700、 タカヤ商事の TU-NP20・TU-NP26、 ミドリ安全の VE925上
帯電防止の作業服(JIS T 8118)
静電気帯電防止作業服の
- 帯電防止の
織物や 編物の 生地で 縫った、 上着・ズボン・つなぎ・防寒服が対象 - 一般作業服でも
JIS T 8118 に 合わせた 型が 多く、 品番の 説明に 「JIS T 8118 適合」と 書いてある
この
難燃・防炎の作業服
火花や
- JIS T 8130:炎が
燃え 広がりにくいことを 決めた 規格。 ISO 14116(2015年 版)が もとで、 2018年4月に 決まった。 熱からも 守る 必要が ある ときは 使わない - JIS T 8129:熱と
炎の 両方から 体を 守る 服の規格 - JIS T 8128:溶接と、
それに 近い作業で 着る 服の規格
生地の
- 綿に
難燃加工を かけた 生地:綿の 着心地が残る。 バートルの 8301 (LOI値30.1)、 TS DESIGNの 3916 (JIS T 8130 適合) - 燃えに
くい繊維の 生地:アラミドなど、 繊維 その ものが 燃えにくい。 山田辰の 22201は アラミド 100%、 5202は モダクリル・綿・ アラミドの 混紡で、 アメリカの 防炎基準 NFPA 2112 に 適合した生地
難燃の
高視認性の作業服(JIS T 8127)
高視認性安全服の
- 車や
重機の ライトの 下で、 運転する 人に 着ている 人を 目立たせる ための服 - 蛍光色の
生地と、 光を 返す反射材の、 いちばん少ない 面積と 付ける 位置が 決まっている - クラスで
分かれ、 上下を そろえて 着ると クラスが 上がる 型がある
この
ストレッチと季節
動きやすさは、
- バートルの
9521:伸長率25% - コーコス信岡の
A-7061:4WAY ストレッチ - クロダルマの
DG404:ポリウレタン 5% 入りの ストレッチデニム - 寅壱の
2130-124:本体の 生地は 伸びず、肩に ストレッチニット
季節は、
値段とサイズ
値段を
- 一般の
長袖ブルゾン:5,170〜11,770円 - 難燃・
防炎:10,450〜36,520円 - 高視認性:7,870〜19,910円
大きい
まとめて買うときに確かめること
- 上下の
品番:対の パンツが あるか(バートルの 9521は 9522、 アイトスの AZ-1930は AZ-1950など) - 色:社内で
そろえる 色が、 続けて 作られる 定番色か - 名入れ:刺繍や
プリントを 入れられるか - 値段:値段を
出していない メーカーは、 販売店に 人数と サイズを 伝えて 見積もりを取る
作業服のメーカー12社を比べる
規格・生地・
作業者の作業者が
作業者の作業者が
作業者の使い捨て・医療用・耐薬品・背抜きの

