保護帽(工事用ヘルメット)とは?検定の区分・種類・電気用・使用期限の選び方
工場・建設・設備の

この
保護帽は、
保護帽とは
法令の
比較ページには、
検定の区分
- 飛来・落下物用:上から
飛んでくる物、 落ちてくる 物から 頭を守る - 墜落時保護用:落ちたり
転んだりした ときの 頭への 衝撃を 和らげる - 電気用:使用電圧
7,000V以下の 作業で、 頭の 感電を防ぐ
1つの
4つの種類
- 通気孔なし
(電気用兼用) :ABS・ PC・ PE製なら 電気用まで 兼ねられる 型が多い - 通気孔付き:蒸れに
くいが、 穴から 電気が 通るので 電気作業には 使えない - FRP製:熱と
日差しに 強いが、 電気用には 使えない - 折りたたみ式:た
たんで 持ち歩ける。 国家検定品なら 作業用にも 使える
この
- 通気孔なし:谷沢製作所
のST#0161-JZⅡ(EPA)、 DICプラスチックの AA17、 進和化学工業の SS-88-1N、 スターライト工業の SS-100、 ミドリ安全の SC-M B RA KP - 通気孔
付き:トーヨーセーフティ の No.360F、住 ベテクノプラスチック の KKC-B、 加賀産業の FF-1F - FRP製:谷沢製作所
のST#108-JPZ(EPA)、 進和化学工業 のMP型、 スターライト工業の P-1、住 ベテクノプラスチック のFA-B - 折りたた
み式:トーヨーセーフティ の No.105、 DICプラスチックの IZANO 2
着用が決まっている作業
- 物が
飛んでくる・ 落ちてくる おそれの ある 作業 (労働安全衛生規則第538条など) - 高さ2m以上で
墜落の おそれの ある 場所の 作業 (第518条) - 最大積載量
5トン以上の 貨物 自動車への 荷の 積み卸し (第151条の74) - 高圧・低圧の
活線作業では 電気用 (第341条・第346条)
電気用を使うとき
- 通気孔の
無い、 電気用の 区分が 入った 型を選ぶ - 電気用の
保護帽は、 6か月ごとに 耐電圧の 検査を する (労働安全衛生規則第351条)
交換の目安
- ABS・
PC・ PEなどの 樹脂製は、 使い 始めから 3年以内 - FRP製は、
使い 始めから 5年以内 - あごひもや
ヘッドバンド などの 着装体は、 1年ごと - 一度でも
大きな 衝撃を 受けた ものは、 見た目に 異常が 無くても 替える
出典
- 長野労働局 松本労働
基準監督署 「保護帽 (産業用ヘルメット)には 使用区分が あります」 - ミドリ安全
「ヘルメット(保護帽)の 取扱説明」 - 加賀産業
「ヘルメット よくあるご質問」 - 各メーカーの
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