保護めがねとは?JIS T 8147 の種類と、遮光めがね・レーザー保護めがね・オーバーグラスの選び方
工場・

この
保護めがねは、
保護めがねとは
保護メガネ・
比較ページには、
5つの方式
- スペクタクル形:つるで
耳に 掛ける形。 一眼形・ 二眼形・めが ねの 上から 掛ける オーバーグラス - ゴーグル形:枠を
顔に 密着させ、 バンドで 留める形 - 防災面:頭の
ベルトから 透明な 板を 下げ、 顔の 前全体を 覆う 形 (フェイスシールド) - 遮光めがね:溶接や
ガス切断の 光を 色の 濃い フィルタで 弱める - レーザー用:決まった
波長の レーザー光を 強く 吸う レンズで 止める
この
- スペクタクル
形:山本光学の SN-730、 ミドリ安全の ビジョンベルデ MP-822・ VS-304F、 3Mの セキュアフィット SF201AF、 トーヨーセーフティ の ハイパー ライトグラス No.1345、理研オプテックの RV-710、 重松製作所の LX-51、 興研の KE-01 - ゴーグル形:山本光学の
YG-6000、 3Mの GG3001A-AF、 重松製作所の LX-91、 谷沢製作所の ST#306 - 防災面:トーヨーセーフティ
の No.1170-C - 遮光めがね:山本光学の
YW-390、 理研オプテックの RS-X (BL)、 スズキッドの Eyego EG‑200MB - レーザー用:山本光学の
YL-780 FIBER HT、 理研オプテックの RC-170 FB-EP、 光響の LPG-GIR-2
JIS T 8147 と ANSI Z87.1
JIS T 8147 は、
3M ジャパンの
- どちらも
視感透過率 85%以上 - 耐衝撃性は、
直径22mm・ 約44gの 鋼球を 1.27〜1.30mの 高さから 落とす試験 - ANSIは、
強い 衝撃の試験 3つに 合格すると Z87+、 曇り 止めの 試験に 合格すると Xと表示 - JIS T 8147:2016 には
曇り 止めの 性能の 決まりが無い
2026年の
曇り止めの見方
JISに
- ミドリ安全の
MP-822・ VS-304F:レンズ両面に V+コート - 山本光学の
SN-730・ YG-6000・ YW-390:くもり止めの PET-AFと 両面 ハードコート - 理研オプテックの
RC-170 FB-EP:両面に VF-plus+コーティング
マスクと
度付きめがねの人
JIS T 8147 は
- オーバーグラス:ミドリ安全
のVS-304F (36g)、 興研の KE-01 (35g) - ゴーグル:谷沢製作所の
ST#306 (メガネ併用可能)、 3Mの GG3001A-AF - レーザー用:山本光学の
YL-780 FIBER HT (めがね併用可)
溶接の光と遮光度番号
溶接や
- 山本光学の
YW-390:遮光度番号 1.4〜5の 6種から 選べる 二眼形 - 理研オプテックの
RS-X (BL):SPL 1.2から5まで - スズキッドの
Eyego EG‑200MB:液晶で#5〜13に 自動で 暗くなる ゴーグル (遮光前#3)
レーザー保護めがねの選び方
使う
- 山本光学の
YL-780 FIBER HT:810〜1100nmでOD7、 850〜1080nmで OD8、 可視光の 透過率30% - 理研オプテックの
RC-170 FB-EP:860〜1,100nmで OD6、 可視光の 透過率30% - 光響の
LPG-GIR-2:1010〜1550nmで OD7+、 可視光の 透過率75%
決まり
- 労働安全衛生規則の
第593条:有害な 光線に さらされる 業務や 粉じんの 出る 業務などでは、 保護眼鏡などの 保護具を 備える - 皮膚や眼に
障害を 与える 物を 扱う 業務でも、 保護眼鏡などを 備える - アーク溶接など
強い 光を 出す場所は 区画し、 適当な 保護具を 備える - ガス溶接・
溶断では、 作業者に 保護眼鏡と 保護手袋を 着けさせる - 厚生労働省の
通達 「レーザー光線に よる 障害の 防止対策について」:レーザー光線の 種類に 合った 保護眼鏡を 着けさせる (メガネ形式と ゴーグル形式がある)
出典
保護めがねのメーカー10社を比べる
規格・種類・度
作業者の作業者が
作業者の作業者が
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