防じんマスクとは?国家検定の区分(DS1・DS2・DS3、RS・RL)と使い捨て・取替え式・電動ファン付きの選び方
粉じん・

この
防じんマスクは、
防じんマスクとは
防じんマスク
比較ページには、
3つの方式
- 使い捨て
式 :ろ過材で(DS) できた マスクを 丸ごと 捨てる型 - 取替え式
(RS・RL) :ゴムやシリコーンの 面体に フィルタを 付け、 フィルタだけを 替える型。 半面形と 全面形 (フルフェイス) がある - 電動ファン付き
(PAPR) :電動ファンでろ過した 空気を 面体や フードに 送る型
この
- 使い捨て式:興研の
ハイラック 350型、 重松製作所の DD02-S2-2K、 スリーエム (3M)の 8205-DS2、 トーヨーセーフティ の No.1732、 日本製紙クレシアの プロテクガード、 日本バイリーン のX-3502FT、 ニューレジストン の WM2102-DS2、 ミドリ安全の SH8022、 山本光学の 3200-CF - 取替え式:興研の
7121R-03型、 重松製作所の TW08SF2、 トーヨーセーフティ の No.1850 - 電動ファン付き:興研
のBL-321H-02、 重松製作所の Sy28R、 スリーエムの JTRM-407J+、 山本光学 のLS-900S;H1SNM
国家検定の区分(DS1・DS2・DS3)
区分は、
- DS1・RS1:80.0%以上
- DS2・RS2:95.0%以上
- DS3・RS3:99.9%以上
頭の
指定防護係数で比べる
マスクが
- 使い捨て
式DS2・DS3、 取替え式の 半面形RS3・ RL3:10 - 取替え式の
全面形RS3・ RL3:50 - 電動ファン付きの
全面形・S級・ PS3か PL3:1,000
作業場の
溶接ヒュームの決まり
2021年4月から、
- 溶接ヒュームには、
RS2・ RL2・ DS2・ DL2以上のろ過材を使う - 面体の
ある マスクは、 1年以内ごとに 1回 フィットテスト を行う - フィットファクタは、
半面形で 100以上、 全面形で 500以上
フィルターの交換時期と使い捨ての使用期限
- 取替え式と
PAPRは、 使っていて 息苦しくなったら フィルタを 替える - 使い捨て式は、
表示の 使用限度 時間の 前でも、 息苦しい ときや 形が くずれた ときは 捨てる - 石綿・
インジウム などを 扱った 作業の フィルタは、 作業場から 持ち出さずに 1回ごとに 捨てる
使用限度
防毒マスクとの違い
防じんマスクと
電動ファン付きを選ぶとき
- 作業が
きつい現場では、 吸う 力の 要らない PAPRを 考える - 着ける
人の 呼吸量に 合わせて、 通常風量形か 大風量形を選ぶ - 目も
守るなら、 全面形か フード・ フェイスシールド の ルーズフィット形
重松製作所の
出典
- 厚生労働省
「防じんマスク、 防毒マスク及び 電動ファン付き呼吸用保護具の 選択、 使用等について」 (2023年) - 厚生労働省
「型式検定を 受けていない 防じんマスクの 流通について」 (2009年) - 佐渡労働
基準監督署 (新潟労働局) 「金属アーク溶接等作業を 継続して 屋内作業場で 行う 皆さまへ」 - 各メーカーの
公式サイト・ カタログ・ 公式通販、 モノタロウ の掲載
防じんマスクのメーカー9社を比べる
規格・区分・種類・
作業者の国家検定に
作業者の作業者が
作業者の使い捨て・
