安全靴とは?JISの区分(U・H・S・L)とプロスニーカーのA種・B種、耐滑・静電・安全長靴の選び方
工場・建設・物流の

この
安全靴は、
安全靴とは
日本保安用品協会は、
比較ページには、
3つの方式
- JIS安全靴(革製):JIS T 8101 に
合格した、 甲被が 革の 安全靴 - プロスニーカー(JSAA):プロテクティブスニーカー
とも 呼ぶ。 日本保安用品協会 (JSAA)の 規格に 合格した、 スニーカー 型の作業靴 - 安全長靴:先芯を
入れた ゴムや 樹脂の長靴
この
- JIS安全靴
(革製):アイトスの ZR-21、 シモンの 8511黒、 ドンケル の601、 日進ゴムの ハイパーV #9000、 ミドリ安全の RT910 - プロスニーカー(JSAA):アシックスの
CP229 BOA RR 3、 喜多の MK-7855、 自重堂の S5163、 福山ゴム工業の シティーハンター#500、 丸五の マンダムセーフティー#775、 ミズノの オールマイティ LSII 11L - 安全長靴:喜多の
KR-7470、 弘進ゴムの SBCOOL-3131、 ミドリ安全の NW1000スーパー
JISの作業区分(U・H・S・L)
JIS T 8101 は
- 超
重作業用U:衝撃200J・圧迫15kN - 重作業用H:衝撃100J・圧迫15kN
- 普通作業用S:衝撃70J・圧迫10kN
- 軽作業用L:衝撃30J・圧迫4.5kN
日本では
プロスニーカーのA種・B種
プロテクティブスニーカーは、
- 甲被に
人工皮革や 合成繊維を 使えるので、 軽く 作れる - その
ぶん、 靴底や 甲被の 持ちは 革の JIS安全靴に 及ばない - A種か
B種かは、 靴の 織りネーム、 無ければ ベロの 裏か箱に 書いてある
ミズノの
付加的性能の見方
基本の
- 耐滑:濡れた
床や油の 床で 滑りにくい - 耐踏
抜き:釘などから 足の 裏を守る - かかとの
衝撃吸収:立ち仕事や 歩きの 疲れを 減らす - 静電気帯電防止:静電気の
放電を防ぐ - 表底の
耐燃料油性・耐高熱接触性:油や 熱い床に強い
耐滑の見方
JISの
- 基準は
動摩擦係数 0.20以上 - 0.30以上が
上の 区分として 加わった - シモンの
8511黒はF2、 ミドリ安全の RT910は F1に合格
プロテクティブスニーカーは、
静電気を嫌う職場
静電気帯電防止の
水場・油の多い現場の安全長靴
安全長靴には、
- ミドリ安全の
NW1000スーパー:PVC製で、 JIS T 8101 の 総ゴム・総高分子製S種に合格 - 弘進ゴムの
SBCOOL-3131:JISの 試験方法に よる 自社試験に 適合という表記 - 喜多の
KR-7470:JIS T 8101 相当試験の 表記で、 靴底に 鋼板を 入れた 踏抜き防止の長靴
社内で
決まり
労働安全衛生規則の
出典
- 日本規格協会 JIS T 8101:2020 安全靴(プレビュー)
- 東京都立皮革技術センター 安全靴の
JIS規格について - 公益社団法人
日本保安用品協会 安全靴 - 日本
プロテクティブスニーカー 協会 JSAA規格について - 労働安全衛生総合研究所 JIS安全靴における
耐滑性の 検証と 上位基準の検討 - 各メーカーの
製品ページ・ 公式通販・ カタログ (比較ページの 出典の欄)
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