GUIDE / NENCHAKU-MAT粘着マットとは?
粘着マットとは?食品工場・クリーンルームの出入口に敷く粘着マット(クリーンマット)の種類(積層シート・洗える型)と、枚数・大きさ・価格の選び方
靴底や

この
粘着マットは、
粘着マットとは
粘着マットは、
比較ページには、
2つの種類
- 積層シート式:薄い
粘着フィルムを重ね、 汚れたら上の 1枚を はがします。例は テラモトの 粘着 マットシート GYと BS、 オカモトクリーンマット、 山崎産業の 粘着マット DP-2です - 洗える
式:粘着のある ウレタンゲルの マットで、 水か専用洗剤で 拭くと 粘着が 戻ります。例は エクシールの ステップマットと リフトマットです
積層の枚数
- オカモトクリーンマット
は30枚を 重ねています - テラモトの
粘着 マットシート GYと BSは 60枚を重ね、 通し番号で 残りの 枚数が 分かります - テラモトの
BSは 工場用の 強粘着 タイプで、 帯電防止の ASTも あります
洗える粘着マットの手入れ
- エクシールの
マットは、 専用洗剤か水で 表面を 拭くと 粘着力が 戻ります - 同社の
試験では、 ステップマットの 粘着力は洗浄 100回でも 0.67Nでした。 交換は2〜3年に 1度としています - 濡れると
粘着力が 弱まるので、 乾いてから 使います - 凹凸のある
コンクリートの 床には 敷けず、 塗床や 樹脂床に 向きます
台車やフォークリフトが通るなら
- めくる
シートは、 タイヤに 巻き込まれる ことがあります - エクシールの
リフトマット LM01-10001は、総重量 約4tまで耐え、 タイヤに 巻き込まれに くい作りです - エクシールの
試験では、 めくる タイプの 除去率は 約60%、 ステップマットは 90%以上でした (メーカー自身の試験の値)
大きさと値段
- オカモトクリーンマット
は600×900mmと 600×1200mm、 山崎産業の 粘着マット DP-2は 694×840mmと 840×1438mmです - エクシールは、特注で
長さ5000× 幅1200mmまで 作れます - テラモトの
粘着 マットシート GYは、 25,080円 (税込・シートのみ)です。 別売の粘着 マットフレームは、 19,360円(税込)です - 山崎産業の
粘着マット DP-2は、#7が 15,400円、 #15が 30,500円(税抜)です - エクシールの
ステップマット SM01-11001は 34,100円、 リフトマット LM01-10001は 38,500円(税込)です - エクシールは、
ステップマットを 2年間 使うと、 めくる タイプより 廃棄物を 91% 減らせると 試算しています

