GUIDE / EXHAUST-CLEANERエキゾーストクリーナ
エキゾーストクリーナとは?排気クリーナの種類(オイルミスト回収形・クリーンルーム用)と、消音効果・回収効率・処理流量の見方
電磁弁や

この
エキゾーストクリーナは、
エキゾーストクリーナとは
エキゾーストクリーナは、
比較ページには、
2つの種類
- オイルミスト
回収形は、 排気の オイルを エレメントで 集めて ケースに ためます。例は SMCの AMC510、 CKDの FA531、 コガネイの EF600、 Parker TAIYOの CM-08です - クリーンルーム用は、
クリーンルームの 中でそのまま 排気します。例は SMCの AMP、 CKDの FAC200で、 ろ過度は どちらも 0.01μmです
サイズの選び方
- CKDは、使う
アクチュエータの 空気消費量を 計算し、 1.4倍 した量を 超える 処理流量の 機種を 選ぶとしています - SMCは、
集合配管で 使うなら、 同時に動く アクチュエータの 所要空気量を 合計して 選びます - SMCの
AMC510の 最大処理流量は、 1,000 L/minです - CKDの
FA531の 最大処理流量は、 1m³/minです - Parker TAIYOの
CM-08の 最大処理流量は、 3,000 L/minです
消音効果と回収効率の見方
- オイルミストの
回収効率は、 SMCの AMC510、 CKDの FA531、 コガネイの EF600が 99.9%以上です - 消音効果は、
SMCの AMC510が 35dB(A)以上、 CKDの FA531が 35dB以上、 Parker TAIYOの CM-08が 32dBです - CKDの
消音効果は、 油飽和状態で 最大処理流量の ときの 値です - Parker TAIYOの
消音効果は、圧力 0.5MPaで 最大処理流量を 流した ときの 音との差で、 音源から 1mの 位置の 値です
エレメントの交換とオイルの抜き方
- SMCの
AMCは、 排気時に内圧 0.1MPaに 達した時か、 使用開始後 1年を 経過した 時の早いほうで 交換します - CKDの
FAは、 背圧が 0.1MPa以上に なったら 交換します - CKDは、
たまった オイルが エレメントに 達する前に、 ドレンコックを 開いて 抜くとしています - 配管で
抜くときの 継手は、 CKDの FAが R1/8、 コガネイ の EFが R1/4です
使うときの注意
- 目詰まりすると
排気の 速度が落ち、 システムの 機能も 落ちます - SMCは、
排気ポートが ふさがる ことが あるので、 システム全体が 誤作動しない 安全設計を 求めています - SMCは、
背圧 (入口圧力)を 0.1MPa以下で 使うとしています

