GUIDE / OPTICAL-TRANSCEIVER光
光トランシーバとは?SFPモジュールの種類(マルチモード・シングルモード・BiDi)と選び方
スイッチや

この
光
光トランシーバとは
光
比較ページには、
3つの方式
- マルチモード用
(SX・SR)は、 建物の 中やサーバー室の 短い区間を つなぎます。 ヤマハの YSFP-G-SXAは、 マルチモード 光で550mまで 届きます - シングルモード用
(LX)は、 棟と棟や敷地の 端まで 長くつなぎます。 ヤマハの YSFP-G-LXAと D-Linkの DEM-310GTは、 10kmまで 届きます - 1芯BiDiは、
1本の 光 ファイバーで 送りと 受けを 別の波長に 分けます。 FXCの MGB-SLX10Aは、 1310nmで 送って 1550nmで 受けます
SFP・SFP+・QSFP28の違い
- SFPは
1G用で、 1000BASE-SXや 1000BASE-LXの 型があります - SFP+は
10G用で、 アライドテレシス のAT-SP10SR、 D-Linkの DEM-431XT、 NETGEARの AXM761は 10GB ASE-SRです - QSFP28は
100G用で、 FXCの QSFP-100G-SR4は 100GB ASE-SR4です - 機器の
口に挿せる型は、 機器ごとの 対応表で 確かめます
伝送距離と光ケーブルの等級
- 10GB
ASE-SRでは、 NETGEARの AXM761は OM4で 最大550m、 OM3で 最大300mです - D-Linkの
DEM-431XTは、 OM3で 300m、 OM1では 33mです - FXCの
QSFP-100G-SR4は、 OM3で 70m、 OM4で 100mです - ヤマハは、光
ファイバーや 装着の 状態で 仕様を 満たせない 場合が あるとしています。 距離は ぎりぎりで 決めません
BiDiは対で使う
- BiDiは、
両端に 送受の 波長が 逆の型を挿します - FXCの
MGB-SLX10Aの 相手は、 MGB-SLX10Bです - APRESIA Systemsの
BX10・ BX20・ BX40・ BX80は、 D型と U型を 向かい合わせで 使うのが 必須です
他社の機器に挿すとき
- メーカーは、
自社の 機器に 挿す前提で 案内しています - アライドテレシスは、他社の
ネットワーク 製品で 使うときは 利用者が 事前に 検証して 判断するよう 求めています - バッファローは、
BS-SFP-GSRの 相手として BS-SFP-GSRと BS-SFP-GSを 示しています
動作温度
- バッファローの
BS-SFP-GSRは 0〜45℃、 ヤマハの YSFP-G-SXAは 0〜50℃、 アライドテレシス のAT-SPSXは 0〜70℃です - FXCの
QSFP-100G-SR4は、 -40〜85℃で 動きます - 盤の
中や屋外の 箱に入れる ときは、 温度の 幅を先に見ます
値段
- 1G
用では、 ヤマハの YSFP-G-SXAが 税込44,000円、 APRESIA Systemsの H-SX-SFP/Rが税別 49,500円、 アライドテレシス のAT-SPSXが 税抜67,100円です - 10G
用では、 D-Linkの DEM-431XTが 税別89,800円、 アライドテレシス のAT-SP10SRが 税抜110,000円です - シングルモード
用では、 ヤマハの YSFP-G-LXAが 税込99,000円、 D-Linkの DEM-310GTが 税別83,800円です - 税込と
税抜の 表示が 会社で 分かれるので、 そろえてから 比べます
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