GUIDE / LED-DRIVER-ICLEDドライバICとは?
LEDドライバICとは?降圧・昇圧・昇降圧・リニア定電流の種類と、出力電流・入力電圧・調光の選び方
LEDを

この
LEDドライバICは、
LEDドライバICとは
LEDドライバICは、
比較ページには、
3つの種類
- 降圧型は、
入力の 電圧を コイルと スイッチで 下げて 光らせます。 TIの TPS92515、 インフィニオンの ILD8150、 Microchipの HV9910Bが この型です - 昇圧・昇降圧型は、
入力より 高い電圧を 作って 直列の LEDを 光らせます。 TIの TPS61169は昇圧、 ロームの BD81A44EFV-Mは 昇降圧です - リニア定電流型は、
スイッチングを せずに ICの 中で電流を 一定にします。 ロームの BD18347AEFV-Mと 日清紡 マイクロデバイスの NJW4617が この型です
入力電圧で選ぶ
- 低い
電源から 直列 LEDを 光らせるなら、 TPS61169は入力 2.7〜5.5Vで、 最大38Vの LED列を 駆動します - 電源が
上下する 車載ランプなら、 昇降圧の BD81A44EFV-Mは 入力4.5〜35Vで 動きます - 高い
電圧の 電源なら、 ILD8150は入力 8〜80V、 HV9910Bは 8.0〜450Vの レギュレータを 内蔵しています
出力電流とチャネル数
- TPS92515は
平均で 最大2A、 ILD8150は 平均で最大 1.5Aを 流せます - BD81A44EFV-Mは
4chで、 1chあたり 最大120mAです - BD18347AEFV-Mは
4chで、 1chあたり 最大150mAです - NJW4617は、
外付けの 電流センス抵抗で 20〜500mAを 設定します - HV9910Bは
外付けの MOSFETで組む コントローラなので、 電流の 大きさは 回路側で 決めます
調光の方法
- PWM調光は、
LEDを 速く点けたり 消したりして 明るさを 変えます。 この比較の 製品は、 どれも PWM調光が 使えます - アナログ調光は、
LEDの 電流そのものを 下げます。 TPS92515と HV9910Bは、 PWM調光と アナログ(リニア) 調光の 両方を 持ちます - ILD8150は
2つを 切り替える ハイブリッド 調光で、 0.5%まで 暗くできます
車載で使うとき
- AEC-Q100の
対応を 型番で 確かめます。 BD81A44EFV-M、 BD18347AEFV-M、 TPS92515の -Q1品が 対応しています - LEDの
オープン・ショートの 検出が あると、 ランプの 故障を 車両側に 知らせられます - 同じ
シリーズでも、 車載品と 一般品で 型番の 末尾が 変わります
価格と手配
- この
比較の 製品は、 どれも メーカーの 公式ページに 価格が ありません - 数量・
パッケージ・温度等級を そろえて、 ネット商社か 代理店で 見積もりを 取ります - メーカーの
供給状況で、 新規設計非推奨や 販売終了に なっていないかも 見ておきます
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