KVMスイッチ(パソコン切替器)とは?デスクトップ型・ラックマウント型・IP-KVMの違いと、台数・解像度・切り替え方法の選び方
1組の

この
KVMスイッチは、
KVMスイッチとは
KVMスイッチは、
比較ページには、
3つの種類
- デスクトップ
型は、 机の上で 2〜4台を 切り 替えます。例は ラトック システム の RS-460UH-4Kと RS-260DP-8K、 サンワサプライの SW-KVM4HDCN、 StarTech.comの SV431DHD4KU、 リンディー・ジャパンの 42347です - ラックマウント
型は、 サーバーラックに 付けて 16台ほどを 切り 替えます。例は ATENジャパンの CS19216と、 TESmartの HKS1601-E23です - IP-KVMは、
ネットワーク 越しに 離れた 場所から 操作します。例は ATENジャパンの KN1108VAと、 ラリタン・ジャパンの Dominion KX III G2です
接続台数とカスケード
- デスクトップ
型は 2台 用と 4台 用が 中心です - ATENの
CS19216は 16台で、 カスケード でつなぐと 最大256台まで 広がります - ATENの
KN1108VAは 8台で、 カスケード でつなぐと 最大128台まで 広がります - ラリタンの
Dominion KX III G2は、 8・ 16・ 32・ 64・ 96台から 型式を 選びます
映像端子と解像度
- 映像端子は、
パソコンと モニターの 端子に 合わせます。 HDMI、 DisplayPort、 DVIの 製品が あります - ATENの
CS19216は、 4096×2160@60Hzまで 映せます - TESmartの
HKS1601-E23と リンディーの 42347は、 3840×2160@60Hzまで 映せます - ラトック
システム の RS-260DP-8Kは、 7680×4320@30Hzまで 映せます - パソコンと
モニターの 両方が、 使う 解像度に 対応しているか先に 確かめます
切り替え方法
- 本体の
ボタンのほか、 キーボードの ホットキー、 画面の メニュー (OSD)、 RS-232Cの コマンドで 切り 替える 製品が あります - ラトック
システム の RS-460UH-4Kと RS-260DP-8Kは、 本体ボタンと 手元 スイッチで 切り 替えます。 ホットキー には 対応しません - サンワサプライの
SW-KVM4HDCNは、 全部の パソコンを 順に映す オートスキャン にも 対応します
IP-KVMで離れた場所から操作する
- IP-KVMは、
OSが 起動する 前の BIOSの 画面から、 再起動や 設定の 直しが できます - ATENの
KN1108VAは、 リモート 1名と ローカル 1名が、 別々の サーバーを 同時に 操作できます - ラリタンの
Dominion KX III G2は、 同時に 使える セッション 数を 型式で 1・2・4・ 8から 選べます。 全モデルが 電源を 二重化しています - 利用者の
アカウントと 認証の 方法を 先に 決めて おきます。 KN1108VAは、 RADIUS・ LDAP・ Active Directoryの 外部認証に 対応します
値段
- 値段を
公式に 出しているのは、 ラトック システム の RS-460UH-4Kが 18,500円 (税別)、 RS-260DP-8Kが 16,000円 (税別)、 サンワサプライの SW-KVM4HDCNが 81,180円 (税込)、 TESmartの HKS1601-E23が 75,700円です - ほかの
製品は、 販売店か 見積もりで 値段を 確かめます
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