ジャンプスターターとは?業務用の種類・12Vと24V・始動電流と容量の選び方
整備工場・建設現場・

この
ジャンプスターターは、
ジャンプスターターとは
車両の
メーカー比較では、
蓄電池とキャパシタの違い
- 蓄電池内蔵・
12V 専用は、 乗用車を 中心に 扱う 現場で 使います。 カイセの KG-106は、 リン酸鉄リチウム 電池を 内蔵しています。 - 蓄電池内蔵・
12Vと 24Vの 兼用型は、 大型車も 扱う 現場で 使います。 カイセの KG-201、 ベロフの JSA301、 大自工業の MP-2などが あります。 - キャパシタ
型は、 使用直前に車両 バッテリー などから 電気を 蓄えます。 日動工業の AS-C1224V-2000A は、 事前充電が 不要で、 蓄電時間は2〜5分です。
キャパシタでも、
12Vと24V、対応エンジンで絞る
電圧を
- カイセの
KG-106は、 12V ガソリン車 4000cc以下、 12V ディーゼル車 3000cc以下が 対象です。 - カイセの
KG-201は、 12V ガソリン・ ディーゼルエンジン 6000cc以下、 24V ディーゼルエンジン 17000cc以下を 案内しています。 - ベロフの
JSA301は、 12Vで 8000cc以下、 24Vで 13000cc以下の ガソリン・ ディーゼル 車を 案内しています。
数値は
始動電流とピーク電流
メーカーが
- カイセの
KG-201は、 始動電流 600Aが 3秒以下です。 ピーク 1200Aには、 新品・ 満充電・ 電池温度 25℃以上という 条件が あります。 - 日動工業の
AS-C1224V-2000A は、 24V 時の セルスタート 電流 700A、 ピーク電流 1400Aです。 - 大自工業の
MP-2は、 24V 時の 最大出力 600Aです。 公式が 始動電流と ピーク電流を 分けていないため、 最大出力として 比べます。
始動に
容量と重さ
mAhだけでは、
- カイセの
KG-201は、 64000mAh・ 3.2V・ 204.8Whです。 重さは 付属品を 含めて約 8.2kgです。 - ハチハチハウスの
ITO-136500は、 136500mAh・ 499.59Whです。 重さは 5400gです。 - TRCの
ジャンプスターターは、 17Ah・ 224Wh、 約5kgです。 公式ページに 型式の 文字表記が ないため、 製品名で 載せています。
容量から
本体の充電と保管
- 大自工業の
MP-2は、 本体の 充電に 約14時間かかります。 - ベロフの
JSA301は、 本体の 充電が 約4時間です。 使わない 期間も 3か月ごとに 充電します。 - ベロフの
JSO001は、 ハイブリッド 車・ EVから 本体へ 蓄電できません。別の バッテリーや シガーソケット、 USBから 蓄電して 使います。
電池内蔵型は、
価格と充電器との使い分け
- ハチハチハウスの
ITO-SC2000は、 35,000円 税抜です。 - ベロフの
JSA301は、 57,200円 税込です。 - 日動工業の
AS-C1224V-2000A は、 標準価格 200,000円 税別です。 - カイセの
KG-201は、 250,800円 税込です。
価格は
車両電池を
ジャンプスターターのメーカー8社を比べる
種類・価格・

