ケーブルリール・コードリールとは?電工ドラム・屋外用・自動巻き・クレーン用の違いと、長さ・巻いたまま使える電流・漏電遮断器から選ぶ方法
工事現場や

この
ケーブルリール
ケーブルリール・コードリールとは
コンセント
仕組みは、
設備の
比較ページには、
4つの種類
- 手巻きの
コードリール :ハンドルを(電工ドラム) 回して 巻く 持ち運び用。 30mや 50mの 電線と、 3〜4口の コンセントが 付く。 日動工業 NF‑EK34、 ハタヤ BR‑301Kなど - 自動巻取り
(天井・壁に付ける) :天井や柱に 付けて 吊り下げ、 要る 長さだけ 引き出す。 ハタヤ CDSⅡ‑101TK、 三協リール SCS‑310B、 日動工業 AL‑E103Nは 10m。 店舗の 天井から 下ろす パナソニックの リーラーコンセント もある - 移動機械用・
スプリング式 :ばねの力で 巻き取る。 遠藤工業の CRL型、 日電商工 のL型、 イグスの e‑spool - 移動機械用・
モーター :トルクモーターや式 インバーター モーター で 巻き取る 大型の クレーン向け。 遠藤工業の 全閉型 トルクモータ式、 日電商工 のIR型、 海南エンジニアリングの ER‑TU
巻いたまま使うときの電流
コードリールの
- 日動工業 NF‑EK34
(30m):巻いたまま 5A、 全部 引き出せば15A - ハタヤ BR‑301K
(30m):巻いたまま 6A。 電線の 温度が 上がると コンセント への 給電を 止める 温度センサー付き - 大きな
電流を 使う 機械を つなぐ ときは、 電線を 全部 引き出して使う
電線は、
30mと50mの選び方
長い
- ハタヤ BR‑301
(30m・2心):7.8kg・ 巻いたまま 6A・ 税別 62,900円 - ハタヤ BR‑501
(50m・2心):10.8kg・ 巻いたまま 5A・ 税別 77,670円 - 日動工業の
標準機種は 10m・ 20m・ 30m・ 50m
屋外用(防雨型)と屋内用
- 屋外用は
コンセントに 防雨キャップが 付き、 雨や ほこりが 入りにくい。 ハタヤ BX‑301Kは バネで 自動で 閉まる キャップ付き - 日動工業は、
屋内用を 屋外で 使うと 感電の おそれが 非常に 高いと 案内している - 日動工業 NPW‑EK33は
屋内・屋外兼用の 防雨・防塵型
漏電遮断器と法令
労働安全衛生規則
対地電圧の
- 漏電遮断器は、
漏電を 感じて 0.1秒以内に 電気を 切る (ハタヤ) - 漏電だけを
止める 地絡保護専用の 型と、 使い過ぎも 止める 過負荷付き (過負荷漏電保護兼用)の 型がある
電気用品安全法(PSE)
コードリールは、
クレーン・台車用:スプリング式とモーター式
- スプリング式:電気を
使わずに 巻けて 省エネ。 ただし、 ばねに 寿命が あるので、 使う 回数が 多いなら モーター式に する (日電商工) - モーター式:設備費用は
スプリング 式より 高めだが、 長く 使える (日電商工)。 海南エンジニアリングの インバータ 式は、 従来の トルクモータ 式・ ギヤモータ 式より 省電力 - 回る
ドラムへ 電気を渡す スリップリングが 要る。 イグスの e‑spoolは、 エナジーチェーン と ツイスターバンド で 巻くので スリップリングを 使わない
値段の見方
- 手巻き・
30m・ 100V・ 過負荷付き漏電遮断器・ 接地付きの 4製品は、 標準価格 (税別)で 60,000〜66,380円 - 自動巻きは、
日動工業 AL‑E103N (10m)が 39,000円 (税別)、 ハタヤ CDSⅡ‑101TK (10m)が 57,420円(税別) - クレーン・台車用の
ケーブルリールは、 載せた 6製品の どれも 値段を 出していない。 巻き取り長さ・ 巻き取り方・ ケーブルの 種類と 太さ・極数・ 移動の 速さを 伝えて 見積もりを取る
ケーブルリール・コードリールのメーカー8社を比べる
屋外用・
電気設備・電源ケーブルリール・電工ドラム・屋外用の
電気設備・電源発電機の工事現場・
防災・避難の備え投光器のコンセントで
