ケーブルグランドとは・選び方|サイズ・ねじ規格・防水・防爆の違い
制御盤や機器の

この
ケーブルグランドは、
ケーブルグランドとは
ケーブルグランドは、
穴の
樹脂製・金属製・防爆型の違い
- 樹脂製は、
ポリアミド などの 本体を 使います。 タカチの RMW16S-8Bは、 PA66の 本体と シリコンゴムの シールを 組み合わせています - 金属製は、
真 鍮や 亜鉛合金などの 本体を 使います。 タカチの RMC16-8は 真鍮の ニッケルメッキ、 三桂製作所の C2型は 亜鉛合金 ダイカストです - 防爆型は、
防爆機器の 引込口に 使います。 島田電機の SXCは、 樹脂クランプで ケーブルを 中心に 保持する 耐圧防爆型です。 材質だけでなく、機器との 組合せ条件を 照合します
ケーブル径とねじ規格を合わせる
ケーブル径と
- タカチの
RMW16S-8Bは、 適合径4〜8mm、 ねじM16× 1.5です - 星和電機の
SCT-10は、適合径 6.5〜10.5mm、 ねじ G3/8、 最大板厚 4mmです - 日本エイ・ヴィー・シーの
FGA17-10Bは、 適合径6〜10mm、 ねじ G3/8です。 公式表の 径は 最大から 最小の 順なので、 読み 違えに 注意します - ニックスの
NW-7Sは、適合径 3.0〜5.0mm、 ねじ G1/4、 最大板厚 3.2mmです
Mねじと
IP等級だけで水中使用を決めない
防水等級は、
- 日本エイ・ヴィー・シーの
A型は、 IP68・5気圧を 示しています。 水没用途は 圧力や 使用条件を 伝えて 事前に 確認します - LAPPの
SKINTOP ST-Mは、 IP66、 IP68、 IP69を 示しています。 仕様書の IP68条件は 5barで 30minです - 島田電機の
NSTPC型は IP54、 SXC型は IP66です。 防爆型でも 防水等級は 同じではありません
シール材と温度の選び方
本体材が
- オーム電機の
OA-W1606Eは 耐候性タイプです。 耐候性タイプは 油気の ある 場所では 使わず、 耐油性タイプは 日光の 当たる 場所では 使いません - 星和電機の
SCT-10は、 使用温度が -30〜85℃です。 ただし、 キャップの 締付け・ 緩めは 10℃以上で 行います - LAPPの
SKINTOP ST-Mは、 静止時-40〜+100℃、 動作時-20〜+100℃です。 固定状態か、 動く 状態かを 分けて 照合します
経年変化で
防爆型はパッキン番号まで決める
防爆型は、
- 島田電機の
SXC-16B-1は、 パッキン番号1で 適合径 10.0〜12.0mmです。 機器の 内容積やねじ等級に よる 条件も 確認します - 島田電機は、
一度 使った パッキンを 再使用せず、 交換するよう 指定しています - ケーブルは、
内部に 可燃性ガスが 流入しに くく、 表面が 平滑で 断面が 円形の ものを 使う 指定です
価格と発注前の確認
タカチの
見積もりでは、
出典は
ケーブルグランドのメーカー8社を比べる
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