GUIDE / BUSBARバスバー(銅バー)とは?
バスバー(銅バー)とは?制御盤・分電盤で使うバスバーの種類(穴あき定尺・長いバー・アルミとフレキシブル)と、定格電流・めっき・価格の選び方
盤や

この
バスバーは、
バスバーとは
バスバーは、
比較ページには、
3つの種類
- 穴
あきの 定尺銅バーは、 ねじ穴を 開けた長さ 1,000mm前後の バーで、 盤の母線に そのまま 付けます。例は ホシモトの ES6-20-1、 壬生電機製作所の MD-620-1、 篠原電機の CUB-6-20E、 泰和電気工業の MB-8です - 切って
使う長いバーは、長さ 2,400mmの バーを 盤に合わせて切り、 バスバーホルダー に組みます。例は リタール の SV 3584.000と SV 3586.020です - 図面で
作る受注品は、 切断・ 穴明け・ 曲げまで 済ませて 納める 品です。例は 日本軽金属の ジョインタルと PPAB、 トライスの TFBです
選ぶときに見る所
選ぶときは
- 電流は、
断面で 決まります。 6×20mmの 銅バーは、 ホシモトも 篠原電機も 250Aです - 太い
母線なら、 泰和電気工業の MB-8は 8×25mmで 定格400Aです - 篠原電機の
標準品は 125Aから 408Aまでの 7種類で、 容量は周囲 40℃を 基準に しています - 容量は
周りの 温度で 変わるので、 各社が 決めた 温度での 値として 読みます - ねじ穴の
ピッチは、 壬生電機製作所は 25mmが 標準で、 12.5mmでも 出せます - 長さは
1,000mmが多く、 壬生電機製作所 には1,250mmの 品番も あります
材質とめっき
- 穴あき銅バーの
4製品は、 どれも ニッケルめっきが 標準です - ホシモトは
めっきなしと スズめっきを 別に受け、 篠原電機は めっきなしを 受注生産に しています - リタールの
CUPONALは、 アルミの 芯を銅で包んだ バーで、 30×10mmで 最大493Aです - 日本軽金属の
アルミバスバーは、 板厚を銅の 1.8倍に しても 重さは約 1/2に なるとしています - 日本軽金属の
PPABは、 アルミに 先にめっきを かけて 接触抵抗を 低く保つ品で、 電池や インバーターの 導電部に 使います
価格
- 値段を
公式に 出しているのは ホシモト だけです - ホシモトの
ES6-20-1は、 カタログ単価が 9,700円です。 税込か 税抜かは カタログに 書かれていません - ほかの
社は見積もりで 買います。 図面で 作る受注品は、 形と数で値段が 変わります
フレキシブルバスバー
- 熱や
振動で 動く機器と 盤をつなぐ 所に使います - トライスの
TFBは、 ハイブリッド 車の発電機の ステーターと 制御盤の あいだで 大電流を 流す部品で、 高温と 強い振動に 耐える 作りです
COMPAREバスバーの


