業務用バッテリー充電器とは?鉛電池の種類・充電電流・セルスタートの選び方
整備工場・

この
業務用
業務用バッテリー充電器とは
自動車の
比較ページでは、
充電管理と始動補助で分ける
- 自動充電と
始動補助を 兼ねる 型は、 電池の 状態に 応じて 充電し、 エンジン始動の 補助にも 使います。 日動工業の ANB-1224Sは 過充電 リミッターを 備え、 電圧は 12V・ 24Vを 手動で 切り 替えます - 自動充電・
維持充電の 型は、 使用頻度の 低い 車両や 農機の 保守に 使います。 デンゲンの AT-1210FXは 12V 専用で、 初期定電流・ 末期定電圧・ 自動維持充電を 行います - タイマー管理の
型は、 作業者が 充電時間と 状態を 管理します。 日動工業の NB-150は 12時間 タイマー付きですが、 過充電防止回路は ありません。 自動充電と 同じ 扱いには できません
自動充電と
電池の種類と電圧を先に確認する
- 大自工業の
MP-330は、 12V・ 24Vの 開放型・ 密閉型・ AGM・ ISS鉛電池に 対応します。 定格出力に ある 充電モードも、 電池に 合わせて 選びます - 大自工業の
RC-100は、 12V・ 24Vの 開放型鉛電池向けです。 農機向けという 用途が 同じでも、 密閉型対応の 機種とは 区別します - デンゲンの
BR-MAX70iSは、 開放型と 密閉型を 扱います。 ただし密閉型への 急速充電は 禁止で、 普通充電電流を 設定して 使います - テックメイトの
TM-267は、 液式・ AGM・GEL・ ディープサイクル の 鉛電池を 扱います。 リチウム電池には 使えません
同じ
容量と充電電流の比べ方
- セルスターの
DRC-1510は、 12Vで 30〜250Ah、 24Vで 30〜150Ahに 適合します。 最大充電電流は 25Aですが、 25Aを 使えるのは 12V 側だけです - 大橋産業の
No.2738は、 適合容量が 20〜250Ahの 5時間 率で、 12Vの 最大充電電流は 25A、 24Vは 12Aです - デンゲンの
AT-1210FXは、 20〜120Ahに 適合し、 充電電流は 10A、 最大12Aです - テックメイトの
TM-267は、 12Vで 10〜240Ah、 24Vで 5〜120Ahに 適合します。 電流は 電池の 容量や 状態に 応じて 自動調整し、 12Vは 10A、 24Vは 5Aです
容量は
セルスタートは短時間の始動補助
- 日動工業の
ANB-1224Sは、 充電電流が 4〜12A、 セルスタートは 150Aで 最大10秒です。 始動補助の 値を 連続充電できる 電流として 読みません - 大橋産業の
No.2740は、 12Vの 充電が 最大25A、 セルスタート 補助は 最大35Aです - デンゲンの
BR-MAX70iSは、 始動補助を 使えるのが 12V 車だけです。 24Vも 充電できる ことと、 24V 車の 始動を 補助できる ことは 別です - 大自工業の
RC-100は、 先に 10〜15分ほど 充電してから セルブーストへ 切り 替える 手順です。 始動操作は 3秒以内など、 取扱手順の 制限を 守ります
電池の
車載充電と保護機能
- 大橋産業の
No.2738は、電池の ターミナルを 外さずに 充電できます。 大自工業の RC-100は、 車両側の マイナス 端子ケーブルを 外すか、 電池を 下ろす手順です。 機種の 違いを 確認します - テックメイトの
TM-267は、 24V 車に バランサーや イコライザーが あると 正常に 充電できない 場合が あります。 24V モードで 充電を 開始するには 18V以上が 必要です - セルスターの
DRC-1510は、 逆接続・ ショート・ 異常温度・ 異電圧接続などの 保護を 備えます。 保護回路が あっても、 接続順や 使用環境は 取扱説明書に 従います
価格の読み方
- 日動工業の
NB-150は、 標準価格 141,600円 (税別)です - 日動工業の
ANB-1224Sは、 標準価格 184,800円 (税別)です - テックメイトの
TM-267は、 メーカー希望小売価格 34,100円です。 確認した製品ページには 税込・税別の 明記が ありません
税区分を
出典は
業務用バッテリー充電器のメーカー6社を比べる
種類・

