GUIDE / ANNUNCIATORアナンシェータ
アナンシェータとは?受配電盤の故障表示器の種類(無接点・有接点・通信対応)と、入力点数・通信・価格の選び方
受配電盤や

この
アナンシェータは、
アナンシェータとは
アナンシェータは、
比較ページには、
3つの種類
- 無接点形は、
電子回路で 故障を 保持します。例は キムラ電機 の KFA-600形、 東洋計器 の SSA-7 です - 有接点形は、
リレーで 故障を 保持します。例は キムラ電機 の KFA-88H形、 富士電機機器制御の RVシリーズ、 不二電機工業 の CAX-021 です - 通信対応形は、
離れた 場所へ 信号を 送れます。例は 第一エレクトロニクス の FSA-110、 豊中計装の MW40MH です
入力点数
- FSA-110 の
入力は、 故障または 状態の 8点です - SSA-7 の入力は、
最大4点です - CAX-021 は、
1台に 12要素を 入れられます - MW40MH の
入力は、 40点です - KFA-600形は、
1シャーシに 16点を 収めます
通信
- FSA-110 は、
オプションの CC-Link で 中央監視へ 送れます - MW40MH は、
伝送のほか、 オプションで パソコン監視や メール通報が できます - 通信は
相手の 機器と 方式を 合わせます
価格
- 公式に
値段を 出しているのは 豊中計装で、 MW40MH は 480,000円です - ほかの
製品は 公式ページに 値段が 無いので、 見積もりで 確かめます
入れ替えのときに見る所
- パネルカットと
端子の 並びを 確かめます - シーケンスと
復帰の しかたを、 今の盤と合わせます - 富士電機機器制御の
RVシリーズは、 ADA1P形と 同じ外形です


