GUIDE / THERMAL-TRANSFER-RIBBON熱転写
熱転写リボンとは?ワックス・ワックスレジン・レジンの違いと、素材・耐性・巻き方向の選び方
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熱転写
熱転写リボンとは
熱転写
比較ページには、
4つの種類
- ワックス:表面の
粗い紙に 刷りやすく、 速く印字できます。 例は DNPの TR4085plus、 フジコピアンの FTRシリーズです - ワックスレジン:紙にも
フィルムにも 使えます。 セミレジン とも呼びます。例は リコーの B110A、 ゼネラルの SR-880です - レジン:こすれ、溶剤、
薬品に強く、 プラスチックの ラベルに 使います。 例は DNPの R300、 リコーの B110C、 フジコピアンの FSRシリーズです - 包材用:包装機の
フィルムに 日付や ロットを 直接刷ります。例は ゼネラルの SDF-600、 イーデーエムの E13H、 ケイピーエスの GLU-BP、 内外カーボンインキの 各種包装用 リボンです
選ぶときに先に決めること
選ぶときは
- 刷る
素材:紙か フィルムか 布かで、 合うインクが 変わります。 リコーの B110Cは 紙に向かず、 PVC、 PET、 PIに 合います - 求める
耐性:こすれ、熱、 溶剤の どれに 耐えるかを 決めます。 リコーの B110Cは、 100℃の 段ボール擦りと エタノール、灯油、 エンジンオイルに 耐えます - 機械の
仕様:サーマルヘッドの 種類と 巻き方向を 合わせます。 リコーの B110Aは フラットヘッド用、 ゼネラルの SDF-600は エッジヘッド 用です
巻き方向の見方
外巻と
値段
載せた
保管
イーデーエムは、常温
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