GUIDE / SILOサイロとは?
サイロとは?工場・建設現場・畜産農場で使うサイロの種類(据置型・移動式・FRP飼料タンク)と、容量・排出・残量の見方の選び方
粉体・樹脂ペレット・

この
サイロは、
サイロとは
サイロは、
比較ページには、
3つの種類
- 据置型サイロは、
工場や ライスセンターに 据え付けて 使います。例は カワタの 原料貯蔵サイロ、 UBE マシナリーの ユーロサイロ、 山本製作所の スタアデポ SSD-1000S です - 移動式サイロは、
トラックで 運んで 現場に 置き、 セメントなどの 粉体を 量りながら出します。例は 昭和鋼機の 竪型・横型 移動式サイロ、 冨士機の 縦型・横型の 移動式サイロです - FRP飼料タンク
(バルクビン)は、 畜産農場で 配合飼料を 貯めます。例は タカシ産業 の TK-15N、 ハマナカの 10T、 ヨシモトアグリ の YA-10 です
容量の幅
- カワタの
原料貯蔵サイロは、 仕様表が容量 5m³から 60m³までです。 30m³の 型は直径 2,912mm、 高さ 8,672mmです - 昭和鋼機の
竪型 移動式サイロは 14tから 50tまでの 型が あり、 横型は 11t〜14tです - 山本製作所の
スタアデポは、籾 50〜150トンです - ハマナカの
FRP飼料タンクは 1T (2.7m³)から 15T (27.5m³)まで、 タカシ産業の TKシリーズは 3.0m³から 27.0m³までです
移動式サイロの選び方
- 計量の
しかたを 決めます。 昭和鋼機の 竪型は 計量器付きと 計量器なしの 型があり、 冨士機の 横型 17tは ロードセルで 減算計量します - 置き場所の
広さを 見ます。 昭和鋼機の 横型は高さ 2,500mmで、 プラントや 水タンクの 上にも 載せられます - 電源を
用意します。 昭和鋼機の 竪型 (1000k計量)は、 サイロ単体で 60KVA以上の 発電機を 使います - 風を
見ます。 昭和鋼機の 25tと 30tの 竪型は、材料 3tの 状態で風速 60mまで 耐えると 案内しています
FRPと鉄の違い
- タカシ産業の
資料では、 FRPの 重さは鉄の 1/4、 熱の 伝わり方は鉄の 1/300、 耐用年数は鉄の 2倍です - 錆びないので
塗装が いりません。 ハマナカは、 FRP一体 成形なので つなぎ目から 雨水が 入らないと 案内しています - 白い
表面で 中の 温度の 上がりを 抑え、 飼料の 傷みを 防ぎます
ブリッジと残量
- 流れの
悪い粉は、 サイロの 中で 橋のように 固まって 出なくなります (ブリッジ)。 中身の 流れやすさを 先に メーカーへ 伝えます - UBE
マシナリーの ユーロサイロは スクリューで 払い出し、 タカシ産業の TKシリーズは 内側の特殊 コーティングで ブリッジを 防ぎます - 残量は、
FRPタンクなら 透視窓で 見ます。 ヨシモトアグリの ナノライク センサー は 支柱の 歪みで 残量を測り、 4日 後までの 予測も 出します
値段
- この
ページの 製品は、 どれも 値段を 公式に 出していません。 容量・中身・ 置き場所・排出の しかたを 伝えて 見積もりを 取ります - 移動式サイロは、
昭和鋼機が レンタルも 受けています
COMPAREサイロの
サイロのメーカー8社を比べる
種類・容量・価格を


