GUIDE / KAIDAN-DAISHA階段台車とは?
階段台車とは?配送・搬入で使う階段台車(階段運搬車)の種類(電動式・手動式)と、耐荷重・階段角度・価格の選び方
荷物を

この
階段台車は、
階段台車とは
階段台車は、
比較ページには、
2つの種類
- 電動式は、
台車の 背面の 走行ベルト (クローラー)などを バッテリーで 動かし、 ボタンを 押すあいだ昇り 降りします。例は サンコーの ELECTRL3 と ELECTRSL、 サンワの キャリアップ CU406SF と CU606SF です - 手動式は、
2輪台車の 背面の ゴムクローラーを 段の角に当てて、 人の力で 押し引きします。 電池は いりません。例は シシクアドクライス の HT-CU-1 です - どちらも
平地では、 ふつうの 台車と 同じく 手で押して 運びます
運べる重さ
- サンコーの
ELECTRSL は 60kg、 ELECTRL3 は 160kgまでです - サンワの
キャリアップ のぼる クンシリーズは、 130kgの 小型から 600kgの 大型まで そろえています。 CU406SF は 400kg、 CU606SF は 600kgです - シシクの HT-CU-1 は平地で
150kgです。 階段で 1人が 扱える 重さは、 これより 下です
階段の角度と踊り場
- サンコーの
電動階段台車は、勾配 35度までの 階段で 使えます - 走行ベルトが
外れる おそれが あるので、らせん 階段など 曲がりながら 昇る階段には 使えません - 踊り場の
奥行は、 サンコーの 標準の型で 110cmほど、 軽量電動階段台車で 80cmほど あれば 使えます - サンワの
CU406SF と CU606SF は、 スライドフォーク が 上へ400mm、 下へ200mm動き、 階段の 上で荷物の 重心を 合わせます
バッテリーと本体の重さ
- サンコーの
ELECTRL3 は、 80kgを 載せて 約80分 使えます。 充電は 約6〜7時間です - サンコーの
ELECTRSL は、 60kgを 載せて 約40分 使えます。 充電は 約3時間です - 本体の
重さは、 ELECTRSL が 約15kg、 ELECTRL3 が 約30kg、 シシクの HT-CU-1 が 16.0kgです
値段と試し方
- 値段を
公式に 出しているのは サンコーで、 ELECTRL3 が 359,000円、 ELECTRSL が 209,000円です (どちらも税込) - サンワと
シシクの 製品は、 公式に 値段を 出していないので 見積もりを 取ります - サンコーは
階段台車の デモ機を、 送料は お客様負担で 無料で 貸し出しています。 アクティオと RENTも サンコーの 電動階段の ぼれる 台車を レンタルしています - サンコーの
電動台車は 屋内で 使う前提です。 雨や雪の日の屋外の 階段では 使いません


