GUIDE / JIKKENDAI実験台とは?
実験台とは?研究室・品質管理室で使う実験台の種類(中央・サイド・流し台付き・天秤台)と、天板の材質・寸法・価格の選び方
研究室や

この
実験台は、
実験台とは
実験台は、
比較ページには、
4つの種類
- 中央実験台は、
部屋の 中央に 置いて 両側から 作業します。例は 協立製作所 の GCA-1812A、 島津理化 の G1-NM18、 ヤマト科学 の LSCA3-306T-BA、 オカムラ の SX L7ZRFG-MBU2 です - サイド実験台は、
壁ぎわに 置いて 片側から 使います。例は 協立製作所 の GSA-180A と、 ヤマト科学 の LSFA3-309T-BA です - 流し台付き実験台は、
実験台の 端にシンクを 付けた型です。例は オカムラ の SX L7 ZR2G-MBU2 です - 天秤台は、
天秤を 載せて 振動を 伝えに くくした台です。例は 島津理化 の VB-A9 と、 オリエンタル技研工業 の LVEUB-WH-1500 です
天板の材質
- 一般の
化学実験には、 耐薬品の 樹脂の 天板を 使います。 協立製作所の ケムサーフは、 フェノール 樹脂を 表面材に した天板です - 高温のる
つぼや バーナーを 直接扱うなら、 セラミック (陶器)の 天板が 向きます - 静電気を
嫌う電子部品や、 引火しやすい 溶剤を 扱う部屋では、 静電気防止天板を 選びます - 天板の
色は黒が主流です。 白い天板だと、 こぼした 薬品を 見落と しやすいからです
寸法と耐荷重
- 協立製作所の
中央実験台 GCA-1812A は、 1800×1200× 800mm です - 協立製作所の
サイド実験台 GSA-180A は、 1800×750× 800mm です - ヤマト科学
の LSCA3-306T-BA は 3000×1650× 850mmで、 耐荷重は スパンあたり 200kgです - 島津理化
の G1-NM18 は、 積載荷重が 100kg/m²です
天秤台の選び方
- 島津理化
の VB-A9 は、 厚さ38mmの 天然御影石の 天板に、防振 ゴムシートが 付きます - オリエンタル技研工業
の LVEUB-WH-1500 は、 500×450mmの 天秤搭載部を 防振ゴムで 支えます - 天秤の
横で書き物や 試料を 置くなら、 幅の広い型を 選びます
値段と、入れる前に決めること
- 定価を
公式に 出しているのは オカムラで、 SX の 中央実験台 L7ZRFG-MBU2 が 437,900円、 流し台付きの L7 ZR2G-MBU2 が 1,046,100円 (どれも税抜)です - オカムラの
価格には、 配送費・ 施工費・ 配管と 配線の 工事費は 入りません - 試薬棚や
シンクは 後から 付けに くいので、 設計の 段階で 決めます - ガスコックや
水栓が 標準で 付かない 型があります。 オカムラの 流し台は 水栓が 別です
COMPARE実験台の


