GUIDE / HANTENKI反転機とは?
反転機とは?金型反転機・鋼材反転機・ドラム反転機の種類と、最大荷重・反転角度・駆動方式の選び方
工場で

この
反転機は、
反転機とは
反転機は、
比較ページには、
3つの種類
- テーブル型は、
2枚の 反転板で 荷を受けて 90°起こします。 パスカルの SMF10H と SMR10-C、 デンソン の GT-1414、 RUD の TM 08/13-10 と TMB-08_08-2_0 が この型です - 自動反転型は、
搬入台の 鋼材を 搬出台へ 裏返して 移します。 岩田工機 の e-Rev48-300 が この型です - ドラム缶反転型は、
ドラム缶を つかんで 持ち上げ、 傾けて 中身を 移す台車です。 大阪タイユー の DM-1100-S と、 をくだ屋技研 の PL-H300-12DT が この型です
最大荷重
- パスカルの
SMR シリーズは 1〜50t、 SMF-H シリーズは 5〜30tです - デンソンの
GT シリーズは 8〜150トン用で、 小型の SS シリーズには 3トン 用と5トン 用があります - RUD の
TM シリーズは 5t〜64tで、 コードレス の TMB-08_08-2_0 は 2tです - 重心が
天板の 近くに 偏ると、 最大荷重以内 でも返せない ことがあります
床置型と埋込型
- 床置型は
大きな 工事が無く、 工場の レイアウトを 変える ときに 移しやすい型です - 埋込型は
床にピットを 掘って据え、 反転台の 上をトラックや フォークリフトが 走れます。 パスカル の SMF-H は、 埋め込む ときに 埋込枠を 別に用意します - デンソンの
集計では、 ワークの 重量が 35トン以下の ユーザーは 床置型を 選ぶことが 多くなっています
駆動方式と電源
- 油圧式は、
パスカルの SMF10H や デンソンの GT シリーズです。 SMF10H は 10tを 60秒で 90°反転し、 モータは 3.7kWです - 電動式は、
パスカル の SMR10-C や 岩田工機 の e-Rev48-300 です。 SMR10-C は油圧 ユニットと シリンダが無く、 10tを 25秒で 90°反転します - RUD の TMB-08_08-2_0 は
市販の コードレスドライバー で回すので、 電源が 無くても 使えます - ドラム反転機は
足踏みの 油圧で 上げます。 大阪タイユー の DM-1100-S は、 エアーリフト ユニット を付けると 自動で 上がります
値段
- この
ページの 製品は、 どれも 公式に 値段を 出していません。 最大荷重・設置の しかた・電源を 決めてから、 各社に 見積を 取ります
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