ハンディターミナルとは?倉庫・店舗で使うハンディターミナルの種類(タッチ型・テンキー型・グリップ型・RFID一体型)と、OS・防塵防水・耐落下・稼働時間の選び方
バーコードや

この
ハンディターミナルは、
ハンディターミナルとは
ハンディターミナルは、
比較ページには、
4つの形
- タッチ型
(スマホ形)は、 前の 面が ほぼ画面で、 指で 操作します。 デンソーウェーブ の BHT-M80、 ゼブラの TC22、 日本ハネウェルの CT47、 オプトエレクトロニクス の H-35、 ユニテック・ジャパンの EA530が この 形です - テンキー型は、
画面の 下に 数字の キーが 並びます。 カシオ計算機の IT-G600と、 オプトエレクトロニクス の OPH-5000iが この 形です - グリップ型
(ガン形)は、 握りと 引き金が 付き、 ピストルのように 持って 狙います。 キーエンスの BT-A700と、 カシオ計算機の DT-X450が この 形です - RFID
一体型は、 バーコードに 加えて UHF帯の RFタグも 読めます。 デンソーウェーブ の BHT-1408QUMWBと、 ユニテック・ジャパンの EA530 UHFが この 形です
OSと更新の期間
- いまの
主流は Androidです。 日本ハネウェルの CT47は、 Android 12で 出て Android 15までの 更新を 保証しています - デンソーウェーブ
の BHT-M80は、 Android 10と Android 13の 2つの ラインナップ があります - デンソーウェーブ
の BHT-1408QUMWBは、 Android以外の BHT-OSで 動きます - 今
使っている 業務アプリが どの OSで 動くかを、 機種より 先に 確かめます
防塵防水と耐落下
- 防塵防水は、
ゼブラの TC22が IP68、 日本ハネウェルの CT47が IP65と IP68、 キーエンスの BT-A700と カシオ計算機の DT-X450が IP67です - 耐落下は、
デンソーウェーブ の BHT-M80が コンクリート上 3.0m、 カシオ計算機の DT-X450が 3.0m、 日本ハネウェルの CT47が 2.45m (保護ブーツ装着で2.75m) です - デンソーウェーブ・
キーエンス・ カシオ計算機は、 これらの 値を 試験値で 保証値ではないとしています。 ケースや プロテクタを 付けると 上がる 型も あります
稼働時間の見方
- キーエンスの
BT-A700は 約32時間、 カシオ計算機の DT-X450は 約25時間、 IT-G600は 約20時間です - デンソーウェーブ
の BHT-M80は、 電池によって 約14時間から 約29時間まで 変わります - カシオ計算機と
デンソーウェーブは、 JEITA HT標 準動作モードGで 測っています。 ほかの 社は 読み取りの 間隔などの 条件が 違うので、 数字だけで 比べず 条件も 見ます - 電池を
替えられる 型なら、 予備の 電池で 交代勤務にも 回せます。 ユニテック・ジャパンの EA530は 電源を 落と さずに 電池を 替えられます
RFID対応の端末
- RFタグなら、
箱を 開けずに まとめて 読めます。 入荷検品や 棚卸の 時間を 縮めたい ときに 選びます - デンソーウェーブ
の BHT-1408QUMWBは、 0〜2mの 距離で最大 700タグ/秒で 読めます - ユニテック・ジャパンの
EA530 UHFは、 特定小電力 (250mW)の RFIDリーダーを 背面に 入れています - 読める
距離は タグの 種類と 使う 場所で 変わるので、 導入の 前に 現場で 試します
値段
- この
ページの 製品は、 どれも 値段を 公式に 出していません。 カシオ計算機は オープンプライス としています - 本体の
ほかに、 充電台・予備の 電池・ ケース・業務アプリと 保守の 費用が かかります。 台数分を まとめて 見積もりを 取ります
ハンディターミナルのメーカー7社を比べる
種類・価格・
物流・倉庫の設備ハンディターミナル入出庫・
工場の点検記録・
店舗・施設の設備モバイル領収書用の
